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ラジオ番組

はみだし しゃべくり ラジオ キックス

番組ID
R22721
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放送日時
2019年05月27日(月)13:00~16:30
時間(分)
71
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
山梨放送(YBS)
製作者
山梨放送(YBS)
制作社
山梨放送(YBS)
出演者
スタッフ
プロデューサー:佐藤かおり、ディレクター:渡邉尚
概要
毎日日替わりのパーソナリティで送る、平日午後の生ワイド番組。(2013年4月放送開始)◆今回は、山梨県内で頻発している「電話詐欺」がテーマ。まずは放送局を名乗る詐欺電話の実際の音声を紹介。中高年を狙った詐欺の最新の情報と対策について専門家に聞く。ほかに、通信販売を利用するときの注意点、あやしい電話がかかってきた時の対応など、県民センターの相談員に聞く。詐欺事件の根底にある、世代間の情報格差についても問題提起する。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2019年生ワイド番組優秀)

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朗読ドラマ 安珍と清姫の物語

今から1000年余り前、聖地熊野は古の人々にとって祖霊のこもる根の国、イザナミが赴いた黄泉の国であったという。若き山伏・安珍が熊野の参拝に訪れた際、常宿としていた真砂庄司清重の娘・清姫は、眉目秀麗の安珍に心を奪われた。心を打ち明けた清姫に、安珍は御仏に使える身と断るが、清姫は首を振り続け、困り果てた安珍は「参詣を終えたら戻ってくる」と偽りの誓いをしてしまった。だが安珍がその誓いを破ったため、清姫は怒りの炎に包まれ、安珍が渡河した川の手前で大蛇へと姿を変える。背後から迫りくる怨嗟の声にひたすら恐れおののく安珍。そして舞台は紀州道成寺の釣り鐘へ。不安や怖れ、様々な感情が二人の若者の間を交錯し、大蛇が吐き出す炎が最後は安珍の潜む釣り鐘を包み込む。悲恋の物語は、ともに踏み越えた川がまるで三途の川であったかの如く、古の熊野、黄泉の国へと深く沈み込んでいくのであった…。語りにより安珍と清姫の物語を終え、清姫の激情と安珍の怖れとの共振を、津軽三味線の弦の震えで表現し、若き二人の物語が黄泉の国へと回収されていく様を描き出す。


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