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ラジオ番組

お嬢様聖水 presents 萌神絵音

番組ID
R22509
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年06月02日(金)23:30~23:59
時間(分)
29
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
RadioNEO
製作者
RadioNEO
制作社
RadioNEO、スタジオリム
出演者
スタッフ
演出:渡邉勲、制作:渡邉勲
概要
アニメキャラクター「萌神ネオ」と「絵守未來(えもりみく)」によるラジオ番組。未來はネオに誘われ、おそろいの衣装で一緒にラジオをやることになった。目的は、絵と音で世界を変えること。番組タイトルの「萌神絵音(もえがみえおん)」とは誰なのか。DJは歌い手のなかひらさんと、元劇団四季の山田香帆さん。イラストは胡麻乃りおさん、みこさんが担当する。

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三陸は幾度も大津波で多くの命を奪われ、体験者たちはその度に石碑を建て、後世に教訓を訴えてきた。しかし、東日本大震災で悲劇はまたも繰り返された。「釜石あの日あの時甚句つたえ隊」は、唄い手の藤原マチ子さんと口上・合いの手担当の北村弘子さんの2人組。震災の翌年からその教訓や遺族の悲しみを相撲甚句にして、全国各地で唄い伝えてきた。「釜石の奇跡」と呼ばれた小中学生の津波避難の鉄則を唄った「東中 鵜の小編」、二人の最大の理解者である岩崎昭子さんの体験を唄った「宝来館 女将編」など、作った9つの甚句はすべて、2011年3月11日の実話に基づいている。また、生き残った人だけではなく、大切な人を失った悲しみを唄ったものもある。「兄き編」で唄われるのは、藤原さんの兄・八幡新吉さんのこと。藤原さんもまた、震災遺族だった。悲劇の大きさゆえに封印してきた甚句もあったが、震災から6年、2人はこれを披露しようと決意する。あの日それぞれが失ったもののことを思いながら、未来に向けて二人は甚句を伝え続ける。全ては、二度と悲劇を繰り返さないために。


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