テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

YBCラジオスペシャル 願い叶えたまへ ~奇祭に託す人々の想い~

番組ID
R22419
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年05月27日(日)19:00~19:45
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
山形放送(YBC)
製作者
山形放送(YBC)
制作社
山形放送(YBC)
出演者
ナレーター:佐伯敏光、リポーター:山川麻衣子
スタッフ
プロデューサー:山内正俊、ディレクター:新野陽祐、取材:伊藤善隆
概要
山形県寒河江市の平塩熊野神社では、700年以上前から続くとされる奇祭・御塞神祭が行われる。毎年旧暦の1月15日、満月の宵に行われ、300人以上の参加者が男性のシンボルをかたどったご神体を手に入れるために集まる。ご神体を手に入れれば、家内安全や無病息災、そして子宝に恵まれるご利益があるとされ、参加者たちは家族のため、妻のため必死になって奪い合う。参加者たちには、それぞれ願いがある。子供が授からず悩んでいた女性は、何とかご神体を手に入れることはできないかと祭りを訪れた。家内安全を願う男性は、祭りに出る度に息子・娘の応援を受け、父親の頑張る姿を見せたいと、毎年参加するようになった。中学生の頃から祭りの氏子として60年以上従事する男性は、伝統を守る使命感を抱えている。番組では、男性のシンボルが神としてあがめられてきた歴史的経緯を紹介するとともに、奇祭と呼ばれる御塞神祭の躍動感を人々の想いとともに伝える。

同じ年代の公開番組

中四国ライブネット 香川発! 超人たちのパラダイス

中国・四国の8局が持ち回りでそれぞれのエリアの様々な情報を発信する「中四国ライブネット」。今回は西日本放送の制作で、パラリンピックの魅力を伝える。◆第29回日本パラ陸上競技選手権大会の開催に先駆け、パラ陸上の見どころだけでなく、選手たちの感じる競技のおもしろさや大変さ、スポーツとの別れや出会いなどを紹介。また、車いすや義肢が弾み奏でる音、伴走者と競技者の間のコミュニケーションなど、音を通して、パラスポーツの超人たちの魅力をたっぷり伝える。ゲストパーソナリティに日本パラ陸上競技連盟の小林順一氏を迎え、「超人たちにホンネのところ聞いてみた」と題したコーナーでは、2回に分けて選手をスタジオに招いた。パート1では、ともにやり投げで世界を目指す、田中司選手と白砂匠庸選手が登場。パート2では、車いす競技の佐藤友祈選手、生馬知季選手、西勇輝選手が出演。「対決!パラ陸上」のコーナーでは、パーソナリティの中桐がパラ陸上日本代表合宿が行われている競技場へ取材に向かい、車いす陸上のスピード感とテクニックについてリポートする。


directions_bikeスポーツradioラジオ番組
第41回ラジオチャリティーミュージックソン内「追悼・寄松忠さん」「お便りに寄り添って」ほか

「目の不自由な方へ“通りゃんせ基金”を!」との呼びかけで1978年にスタートした「IBCラジオチャリティミュージックソン」。毎年クリスマスの12月24日正午から、24時間生放送している。◆第41回のテーマは、「これからも、あなたのそばに…」。IBCラジオが、今も、そしてこれからも、ラジオを聞いてくださる方に寄り添い続けたいという思いでお届けする。この120分の編集版は、2つのコーナーを中心に抜粋したもの。◆前半は、募金会場「愛の泉釜石」で長くボランティアを続け、近年亡くなった寄松忠さんを追悼するコーナー。生前の音声やボランティア仲間の声を伝えるだけでなく、本社ロビーには寄松忠さんの息子さんもかけつける。◆後半の「お便りに寄り添って…」では、普段なかなか設けられないリスナーからのお便りコーナーを設け、大塚富夫アナウンサーがじっくりと一時間紹介する。◆東日本大震災でご両親を亡くされた、釜石出身の、フリーアナウンサーの佐野よりこさんも出演し、震災からの日々を回顧する。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.