テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

特別番組 心のブローチを君に

番組ID
R22488
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年03月25日(日)18:00~18:55
時間(分)
52
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
富山エフエム放送(FMとやま)
製作者
富山エフエム放送(FMとやま)
制作社
富山エフエム放送(FMとやま)
出演者
ナレーション:堀池真緒
スタッフ
プロデューサー:木村州平
概要
「障がい者の就労支援を通して、親の愛、他者への思いやりに迫る」をテーマに、様々な志を抱いて障がい者の就労支援に携わる人々の現在を取材し、意見交換の場を設け、忌揮ない交流の姿を捉えることで、障がい者支援の在り方、普遍的な親の愛、そして他者への思いやりのかたちを描く。◆障がい者に対する理解が進まず、苦悩する親たち。また、障がい者といっても、人によって障がいも状況も様々だ。家族や周囲の人々の声から、本当に必要な支援が見えてくる。

同じ年代の公開番組

YBSラジオスペシャル サティアンの記憶 オウム真理教が残した平成の傷痕

平成が約1年後に終わる。山梨の平成を振り返る上で暗い記憶として思い出されるのが「オウム真理教」である。教団が山梨県の旧上九一色村富士ケ嶺に進出したのが平成元年。間もなく「サティアン」と呼ばれる教団施設が次々と建てられ、千人以上の信者が出入りするようになり、地元住民とのトラブルも相次いだ。やがてここでは化学兵器のサリンが製造され、地下鉄サリン事件などで使用された。その後は警察による大規模な強制捜査、“オウムの子ども”の保護、そして教祖の逮捕と、富士の麓の小さな村は日本中の注目を集め続けた。平成が終わろうとしている今、オウムの施設は全て撤去され、痕跡はない。かつてサティアンに関わった人々は何を思うのか。教団がいた証を後世に残そうと動き出した住民や、事件の風化を懸念する“オウムの子”と呼ばれた元信者、オウムの教訓を後輩に伝える元県警幹部らを取材した。元教祖・麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の逮捕から23年が経ち、松本死刑囚らの死刑執行が現実味を帯びる中、事件の風化に警鐘を鳴らす。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.