テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

開店!ウメ子食堂

番組ID
R22292
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年05月24日(水)09:00~13:00
時間(分)
60
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
RKB毎日放送
製作者
RKB毎日放送
制作社
RKB毎日放送
出演者
門馬良葉山さつき、レポーター:松雪愛美、レポーター:金子朋未
スタッフ
ディレクター:植木哲也、プロデューサー:柴田喜之、技術:前田貴彦
概要
日常生活の旬な話題、気になるテーマを聴取者とやり取りしながら手料理風に、生活情報として提供している番組。(2010年4月放送開始)◆水曜日は、日頃から感じていた素朴な疑問や探してほしいものなど、リスナーの調査依頼をテーマに進行する「ウメ子食堂市場調査」の日。今回は、朝倉市の女性から届いた依頼を元に調査する。大切にしていた鳩時計が壊れてしまったようだが、病気のため、修理屋を探して持っていくのは難しいとのこと。スナッピー(ラジオカーのリポーター)が修理できるところの調査を引き受け、大切な鳩時計を預かる。果たして修理の行方はどうなるのだろうか。リスナーにも「鳩時計、今も持っていませんか?」と呼びかけ、今も現役の鳩時計の持ち主に、電話で鳴き声を聞かせてもらい、時報でオンエアする。

同じ年代の公開番組

二人金太郎 祭が結ぶ地域の絆

和歌山県御坊市の郵便局員、岡本淳さんと、祭具師の杉本卓治さんは、「金太郎」の名で呼ばれる祭り好き。地元に二人の名前を知らない人はほとんどいない。先輩、後輩、二人の祭り談義を通して、御坊の「まち・ひと・まつり」を探る。◆人口2万4千人の御坊市は、江戸時代から海運や製材で繁栄し、商業の町として栄えたが、地域経済の衰退、人口減少などを背景に活気が失われてきた。その中で人々が大事にしてきた伝統文化が、小竹八幡神社の秋の例大祭「御坊祭」である。9つの組が屋台や獅子舞などの演技を競うこの祭りは、人が育ち、地下(じげ)という地区の結束、絆を競う場でもある。祭り伝承の背景には、厳格な規律や人間関係の基本を教えるシステムがある。これを含めて、御坊の人々には祭りが誇りなのだ。「祭りバカ、結構じゃないか」「妻より祭り」と言いながらも、妻への愛情がのぞく心優しい男たち。故郷に生きる理由、ふるさとに住む意味とは何か。御坊祭と祭りを愛する人々の言葉は、都会志向と地方の衰退が進む中、魅力ある町とはどのような場所なのか、私たちはどんなコミュニティに住みたいのかを問いかける。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組