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ラジオ番組

京都フォーク・デイズライブ きたやまおさむと京都フォークの世界

番組ID
R22222
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放送日時
2017年04月30日(日)12:00~13:00
時間(分)
59
ジャンル
music_note
音楽
放送局
京都放送(KBS京都)
製作者
京都放送(KBS京都)
制作社
京都放送(KBS京都)
出演者
スタッフ
構成:小林秀野、ディレクター:小林秀野、プロデューサー:伊東健、技術:小林秀野
概要
KBS京都は1960年代に流行したフォークソング60曲と1968年に行われた「ザ・フォーク・クルセダーズ解散コンサート京都公演」の音源を収録したCDボックスを2010年に制作。そして2017年4月にKBS創立65周年企画としてこのアルバムのコンセプトに沿ったコンサート「京都フォーク・デイズライブきたやまおさむと京都フォークの世界」を開催した。コンサートでは、ザ・フォーク・クルセダーズのメンバー、きたやまおさむ氏の呼びかけで杉田二郎氏をはじめ懐かしい京都フォークに生きた面々が集まり、演奏を繰り広げた。なかでも病気のため表舞台から遠ざかっていた、はしだのりひこ氏のサプライズ出演が叶い、懐かしいバンドメンバーとの友情、家族との絆などがステージで明かされ、きたやま氏との45年ぶりの共演が実現した。約3時間のコンサートの模様を、同じ時代を生き、それぞれの想いを胸にコンサートを楽しんだ観客たちのインタビューも交えながら、ダイジェストで伝える。
受賞歴
日本放送文化大賞(第13回グランプリ候補)

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IBCラジオスペシャル 使命 未来へ贈る津波甚句

三陸は幾度も大津波で多くの命を奪われ、体験者たちはその度に石碑を建て、後世に教訓を訴えてきた。しかし、東日本大震災で悲劇はまたも繰り返された。「釜石あの日あの時甚句つたえ隊」は、唄い手の藤原マチ子さんと口上・合いの手担当の北村弘子さんの2人組。震災の翌年からその教訓や遺族の悲しみを相撲甚句にして、全国各地で唄い伝えてきた。「釜石の奇跡」と呼ばれた小中学生の津波避難の鉄則を唄った「東中 鵜の小編」、二人の最大の理解者である岩崎昭子さんの体験を唄った「宝来館 女将編」など、作った9つの甚句はすべて、2011年3月11日の実話に基づいている。また、生き残った人だけではなく、大切な人を失った悲しみを唄ったものもある。「兄き編」で唄われるのは、藤原さんの兄・八幡新吉さんのこと。藤原さんもまた、震災遺族だった。悲劇の大きさゆえに封印してきた甚句もあったが、震災から6年、2人はこれを披露しようと決意する。あの日それぞれが失ったもののことを思いながら、未来に向けて二人は甚句を伝え続ける。全ては、二度と悲劇を繰り返さないために。


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