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ラジオ番組

中四国ライブネット 高知発 そうながぜよ!手紙からわかる龍馬!

番組ID
R21707
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放送日時
2014年09月21日(日)18:00~20:00
時間(分)
59
ジャンル
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ドキュメンタリー・録音構成
放送局
高知放送(RKC)
製作者
高知放送(RKC)
制作社
高知放送(RKC)
出演者
スタッフ
ディレクター:池上浩、プロデューサー:山田祐介
概要
中国・四国の8局が持ち回りでそれぞれのエリアの様々な情報を発信する「中四国ライブネット」。今回は高知放送の制作。◆土佐藩出身の幕末の志士・坂本龍馬は手紙をよく書くことが知られており、130通余りの手紙が確認されている。2014年になって、福井藩で三岡八郎(後の由利公正)に会ったことを龍馬が土佐藩の後藤象二郎に伝える手紙が発見された。龍馬が暗殺される10日ほど前に書かれたものだ。生前最後の手紙の可能性もあり、内容も幕末の日本の動きを知ることができる貴重な物だ。龍馬の手紙は大胆かつ行動派で、かつユニークな性格が反映されており、現在の人々にも理解しやすく人気が高い。ゲストに坂本龍馬記念館の三浦夏樹学芸員を迎え、今回発見の手紙を解説してもらうほか、龍馬の手紙に見られる特徴や、そこからわかる幕末の時代の動きについて、また家族に宛てた温かい気持ちを込めた手紙を紹介する。手紙から龍馬の人柄も見えてくる。

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