テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

特別番組 17歳の頃

番組ID
R21594
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年05月31日(日)20:00~21:00
時間(分)
60
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
横浜エフエム放送(FMヨコハマ・FM YOKOHAMA)
製作者
横浜エフエム放送(FMヨコハマ・FM YOKOHAMA)
制作社
横浜エフエム放送(FMヨコハマ・FM YOKOHAMA)、Fam
出演者
ナレーション:北島美穂
スタッフ
構成:梅沢浩一、ディレクター:古木丈博、プロデューサー:加藤直裕
概要
17歳は、大人でも子供でもない狭間の年齢であり、これからの生き方を決めていく上で重要な時期である。この多感な時期を戦争中に送った人々がいる。◆2015年は戦後70年という節目の年。ここ横浜も終戦が近い1945年5月29日の午前中に大空襲を受け、関内、元町、中華街といった中心地が焼け野原になった。終戦を17歳で迎えた人々がいた。人生で輝く時期であるはずなのに、「人生で最悪の一年だった」と語る男性。生きるために、誰もが必死だった。人々がいかに強く、たくましく生きてきたか、横浜大空襲から接収解除までの横浜の変遷をたどりながら伝えていく。また、終戦当時の17歳の体験を聞いて、今の高校生、そしてその親の世代が、どう感じたのか語り合う。

同じ年代の公開番組

この光は消さない マリンピアは不滅です

2015年5月10日、マリンピア松島水族館は営業最終日を迎えた。1927年に県内の事業家が開業し、戦中・戦後に一時営業が途絶えたものの、国内2番目に長い88年の歴史を誇る。社長の西條直彦さんは1969年から経営に携わり、オイルショックで人手と資材が不足する中、自ら新水族館の建設に汗を流した。また持ち前の好奇心とチャレンジ精神で数々の生き物を求め、時には現地の海にまで船を出した。こうした熱い思いに応えてきたのが、神宮潤一さんら飼育員たちだ。マンボウの飼育日数世界記録達成、日本初のイロワケイルカ繁殖などの快挙を生んだ。また東日本大震災後は1か月半足らずで再開し、神宮さんは水族館が多くの人々に勇気と希望を与えるオアシスのような存在だったことを実感した。営業最終日、松島のシンボルには名残を惜しむ多くの人々が詰めかけた。閉館セレモニーの余韻が残る中、西條・神宮両氏は、それぞれの水族館人生を振り返り、次なる夢や目標を語った。水族館の歴史の節目節目に隠されたドラマを、関係者の証言から綴る。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.