テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

海の幸を求めて!南三陸ふれあい旅!

番組ID
R21266
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年05月25日(日)10:00~10:59
時間(分)
59
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
IBC岩手放送
製作者
IBC岩手放送
制作社
IBC岩手放送
出演者
スタッフ
ディレクター:高橋典子、プロデューサー:姉帯俊之
概要
東日本大震災は豊かな三陸の海にも大きな被害を与え、回復には長い年月がかかると言われた。海の生き物はどこまで回復したかだろうか、そして沿岸部の人々の暮らしや水産業はどんな状況なのだろうか。IBCアナウンサーの奥村奈穂美とIBC復興支援室の江幡平三郎が、山田町から陸前高田市までの岩手の南三陸を1泊2日でまわり、カキやホタテといった海の幸を実際に味わって、震災からの海洋資源の回復を確かめる。カキ養殖の漁師さん、仮設店舗の定食屋のお母さんや民宿のご主人たちに話を聞きながらのふれあい旅である。そこから見えてきたのは、生命力溢れる海の幸と共に、被災しながらも今も海で生きる人々の心だった。水産技術センターの調査でも、海の生き物は回復しつつあるという。

同じ年代の公開番組

「カフェ・デ・モンク」スペシャル・プログラム 震災・語り継ぐこと

3人のゲストと共に、東日本大震災後を前向きに生きるヒントを考える。大野玄妙さんは法隆寺管長で、震災の犠牲者供養と復興を祈願した特別展「法隆寺 祈りとかたち」を仙台市内で開催中である。阪神淡路大震災を経験した小倉健一郎さんは、震災翌日に神戸から駆けつけ、医療を支援してきた。現在は全ての病院が流された石巻市雄勝町に作られた診療所の所長として、無医地区となった町の医療とコミュニティを守る。仙台在住の直木賞作家の熊谷達也さんは、かつて教師として務めた気仙沼を舞台に、被災地の物語を書き続けている。◆鼎談は、地震が起きたあの瞬間をどこでどのように迎えたかから始まる。そして、それぞれが震災とどう向き合っているか、震災があらわにした課題、日本人の精神性、祈ることの意味などが語られる。風化を止めるには、被災地に関心を持ち続けてもらう機会を作ること、経験を語り継ぐことが何より大切であり、震災の経験から生まれた教訓を広く共有することが、次の災害への備えとなる。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.