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ラジオ番組

ラジオ深夜便 明日へのことば 震災復興インタビュー 復興は青空市とコロッケから 坂本正人、小野寺一雄

番組ID
R21188
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放送日時
2011年06月14日(火)04:05~04:59
時間(分)
35
ジャンル
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トーク・ワイドショー
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ドキュメンタリー・録音構成
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
プロデューサー:福重正信、制作統括:清水紀雄
概要
東日本大震災から3ヶ月で放送する、震災復興インタビューシリーズの3回目。◆坂本正人さんと小野寺一雄さんは、気仙沼市内の青年会の会長と副会長。二人は南町地区で暮らしていたが、南町商店街は津波で130店舗の9割が倒壊という大きな大きな被害を受けた。高台の神社に避難所を設け、水や電気も途絶える中、青年会が分担して物資の調達に奔走した。その後も青年会は復興に向けて大きな役割を果たしていく。青空市場を開催し、みんなで相談して下着の販売から始めた。続いて冷凍コロッケを送ってもらってコロッケの販売も再開した。営業時間は限られているが、靴屋、弁当屋なども開店している。ボランティアの支援も励みになった。青空市場は復興への第一歩。それに続く二歩目として、現在は仮設店舗を一日も早くオープンしようと取り組んでいる。(インタビュー部分のみを公開)

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KBS京都ラジオは、東日本大震災から1ヶ月後(4月11~13日)と2ヶ月後(5月14・15日)に宮城県を訪れ、ボランティア拠点や避難所、瓦礫の街、商店街などを歩いて人々から話を聞いた。被災者やボランティアらの肉声で被災地の現状を綴る。◆4月、登米市の旧鱒渕小学校に本部を置くボランティア団体のスタッフが、これまでの思いや現時点での問題点を語る。次に出会った被災者グループは、二次避難所を探していた。世代などによって今後のビジョンも異なる。旧鱒渕小学校避難所で開かれるはずだった音楽会の結末も見届ける。石巻市女川総合体育館や南三陸町志津川小学校では、被災者が震災当日の出来事を振り返る。石巻市の商店街では、注文した新入生と家族を気遣いながら、制服店が一軒だけ営業していた。気仙沼市小泉中学校では阪神淡路大震災を体験した男性に会う。◆5月、再び宮城県を訪れる。今後の生活に不安を抱える高齢者、仕事再開に向けて動き出した漁師、震災を次代へ伝えるべく奮闘する教師。それぞれの言葉の背後には、確実に動いている被災者の時間があった。最後は、ツイッターを通じて失われた故郷への思いを叫ぶ福島市在住の詩人、和合良一さんが「詩の礫」を朗読。悲しみの中に一縷の希望を見出した一編の詩に耳を傾ける


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組