テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

お元気ですか? HIRO’S CAFE

番組ID
R20433
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年04月10日(日)08:30~08:55
時間(分)
22
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
静岡エフエム放送(K-MIX・静岡FM)
製作者
静岡エフエム放送(K-MIX・静岡FM)
制作社
静岡エフエム放送(K-MIX・静岡FM)
出演者
聞き手:村松尋代
スタッフ
構成:山梨雅成、構成:大関良昭、演出:川崎成聡、制作:鈴木秀明
概要
静岡県内の経営者や著名人に青春時代の思い出や夢などを聞き、リスナーに未来を拓く元気と勇気を届ける。パーソナリティは村松尋代。(2009年4月放送開始)◆番組の3年目を迎えるにあたり、日本を代表する自動車メーカー、スズキ株式会社の代表取締役会長兼社長・鈴木修氏を迎える2回シリーズの2回目。前回の幼少時代、青春時代の思い出に続き、今回はスズキ入社以来のいちばんの思い出、会社のトップとして思うこと、そして一人の日本人として、一人の家庭をもつ社会人として考えることが語られる。「過去の成功を思い出している時間はない」「良いことはさっさと忘れろ、危険なことはいつ来るかわからない」などの言葉は示唆に富む。

同じ年代の公開番組

共生の民 40年目の衝撃 ~崩れた安全神話・若狭湾の憂い~

福井県の美浜原発は1号機が運転開始40年を迎え、後継炉の構想が浮上している。地元丹生地区の区長は、古い原発は不安だから新しい原発が必要だと考えている。同地区の町議会議員も、地域が雇用や経済の面で長年密接にかかわってきた現実も踏まえ、原発と安全に共生していくしかないと話す。一方、丹生から2キロ離れた敦賀市白木には、高速増殖炉もんじゅがそびえる。去年、ナトリウム漏れ事故から14年5か月ぶりに運転再開を果たし、未来のエネルギー確保に向けた国家プロジェクトは再開した。このもんじゅの誘致に取り組んだ男性は、60年以上ふるさとの出来事を綴っている。そこには、過疎からの脱却を目指した地域の思いがににじむ。東日本大震災による福島第一原発の事故は、原発と共生するリスクをまざまざと見せつけた。事故から1ヵ月後の敦賀市の市長選挙で、現職の河瀬氏は「あのような事故は絶対に起こさせない」と支持を訴えて当選、原発と今後も共存共栄する姿勢を打ち出す。事故の終息の兆しが見えない中、政府は原子力重視のエネルギー政策の見直しを表明。長年原発と共生してきた「共生の民」は、複雑な思いでその行方を見つめている。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.