テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

いま聴こう!福島の声を / 文化放送×ラジオ福島共同制作

番組ID
R20986
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年03月09日(土)18:00~18:58
時間(分)
61
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
文化放送(JOQR)
製作者
文化放送(JOQR)、ラジオ福島(RFC)
制作社
文化放送(JOQR)、ラジオ福島(RFC)
出演者
スタッフ
構成:城市貴夫、演出:阿川清俊、制作:渡辺能秀、音楽:川上ミネ、技術:上原裕司
概要
東日本大震災からほぼ2年。被災者が抱える様々な問題は、被災地以外の人々にも決して他人事ではない。公開収録の座談会でその苦悩に耳を傾け、ともすれば風化しがちな防災意識を高める。文化放送とラジオ福島による共同制作。◆座談会は南相馬市の野馬追い通り銘醸一番蔵で開かれ、南相馬市民が参加した。南相馬は、今回の出演者の一人でもある鎌田実さんが度々訪れている地である。参加者からは、子育ての悩み、就労問題、自営業者の苦悩、行政の対応、各種手続きの矛盾など、この2年間に体験された被災者でなければわかりえないことを忌憚なく語ってもらう。また、鎌田実、村上信夫、山地美紗子の3名はそれぞれ事前取材した、大堀相馬焼の集団移転、障がい者就業支援グループの取り組み、原発事故の影響で住民避難が続く飯舘村の現状などを報告する。

同じ年代の公開番組

ラジオドラマ 絆よ、悠久なれ ~孫文と九州人~〔9〕 革命奔走記

清朝を倒し、新しい中国をつくる中国革命に命を掛けた孫文は、辛亥革命で共和制を確立させた。その革命には、長崎の商人梅屋庄吉、熊本の革命家宮崎滔天ら多くの九州人も関わっていた。毎回孫文をめぐる様々な人物が語り手となって、孫文と九州人の絆、そして彼らが目指した革命を描く。各回を単独でも楽しめるように制作されている。(2012年10月7日~2013年3月17日放送、全12回)◆今回は宮崎滔天の妻、ツチが見た中国革命。自由民権運動家の娘として生まれたツチは、中国の革命を熱く語る滔天との熱烈な恋をして結婚した。1897年(明治30)、滔天は郷里熊本県荒尾に孫文を連れて来て、村は果たして孫文が極悪人か大先生かと大騒ぎとなる。孫文と共に東奔西走する滔天は次第に名声を得るが、革命への道は苦難の連続。家族を省みない滔天に苦労しながらも、ツチは彼を支え続けた。そして1911年、ついに革命が成就。中国で大総統となった孫文に会うため、ツチは中国へと渡る。◆作・演出:前原寿代、出演:永淵幸利、上田裕子ほか


recent_actorsドラマradioラジオ番組