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ラジオ番組

希望の道 ティーナ・カリーナが見つめる東日本大震災

番組ID
R20967
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放送日時
2013年03月09日(土)20:00~21:00
時間(分)
56
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
music_note
音楽
放送局
東北放送(TBC)
製作者
東北放送(TBC)
制作社
東北放送(TBC)
出演者
スタッフ
ディレクター:水嶋潤、ディレクター:水上綾子、プロデューサー:鈴木俊樹、技術:櫻井涼輔
概要
東日本大震災から2年が経ち、震災が過去のものと捉えられつつある今、県外出身の一人のシンガーソングライターの目を通して今の宮城を見つめる。◆大阪府出身で阪神淡路大震災を経験したティーナ・カリーナが宮城の地に降り立ったのは、震災直後の仙台空港だった。そして仙台に移り住んで2年、彼女の被災地を訪ねる小さな旅が、その空港周辺から始まる。当時仙台空港近くでバイクショップを営んでいた男性。空港近くの名取市閖上の人たちが営む仮設商店街、閖上さいかい市場。そして東松島市の仮設住宅の集会所。前を向いて歩もうとしている様々な人とふれあいながら、この2年とこれからへの思いを聞く。被災地を訪ねたティーナ・カリーナは何を見て何を感じたのか、彼女の音楽を交えながら伝える。この番組は全国16局で放送された。

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