テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

みんなでつくる“音の風景”

番組ID
R20934
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年01月02日(月)21:00~22:00
時間(分)
60
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
制作:原大輔、制作統括:巽浩悦
概要
ラジオ第2放送開局80周年を記念した、長寿番組「音の風景」のスペシャル。聴取者から「音の風景」で放送した“音”からイメージする写真を募集し、音と写真を合わせて音風景を楽しんだ。ゲストに写真家の市橋織江さんを迎え、市橋さんが世界中で撮影した写真の紹介や、聴取者から寄せられた気になる写真への解説などを聞いていく。※放送時には、特設サイトにて投稿写真のスライドショーを公開。市橋さんの写真も含めて紹介した。

同じ年代の公開番組

闘うバリアフリー活動家 中嶋のおじぃ

岡山市内の小学校へ出前福祉授業に出向き、「相手の気持ちになれ!」と指導する中嶋道雄さん。型破りでバリアフリーのためには手段を選ばない中嶋さんは「バリアフリー活動家」と呼ばれる。タクシー運転手だった彼は、38年前、乗車拒否にあっていた車椅子の障がい者を乗せたことがきっかけでボランティアに関わるようになった。介護タクシーで障がい者が外出できるようになると、次に問題になったのはトイレだった。中嶋さんは次々に直面する問題の解決に取り組んでいく。◆2009年、中嶋さんの喜寿を祝う会が開かれた。仲間の拍手喝采に囲まれる中嶋さん。しかし家族を省みず活動に没頭する父親は、二人の娘はにとっては「よそのおじぃ(おじさん)」だった。建築技師として公共施設を設計していた江端さんは、中嶋さんのような過激な人がいたから、岡山県で全国に先駆けて福祉のまちづくり条例が出来たと振り返る。名物ボランティアとなった中嶋さんは、わたぼうしコンサートで“あなたも障がい者になれます”という詩に出会い、バリアフリー社会は人のためではなく自分のためだと気づかされる。そんなある日、疲れやすいのは年のせいと思っていた中嶋さんは、余命半年と宣告される。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組