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radio
ラジオ番組

鹿児島弁で若衆と語いもそ

番組ID
R20876
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放送日時
2012年05月27日(日)19:00~19:55
時間(分)
48
ジャンル
school
教育・教養
放送局
エフエム鹿児島(μFM・FM鹿児島)
製作者
エフエム鹿児島(μFM・FM鹿児島)
制作社
エフエム鹿児島(μFM・FM鹿児島)
出演者
スタッフ
演出:中村香、制作:松下順一
概要
おせんし(年長者)も若衆(若者)ももっと鹿児島弁で話そう、をテーマに、鹿児島(かごんま)弁の魅力を伝える。◆「薩摩兵児歌」は、薩摩男の気概を歌った歌。歌詞に使われている鹿児島弁を解説する。「うんだもこーらーいーけなもんな」と鹿児島弁で歌う「ちゃわんむしの歌」も車のCMで使われて話題になった。続いて、おじいちゃんの鹿児島弁を知りたいという小学生の作文を紹介。街で鹿児島県民や県外からの旅行者のインタビューからは、鹿児島弁の現状が見えてくる。また、鹿児島独特の酒宴での遊び「ナンコ」では、世代を超えて鹿児島弁でゲームが繰り広げられていた。番組最後を締めくくるのは、長渕剛の「気張いやんせ」。1993年の「8・6水害」の際にリクエストが数多く寄せられ、鹿児島弁の歌詞がリスナーを勇気づけた。◆FLAP THE μ特別番組。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第60回教養番組部門優秀)

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宮城県の離島、出島(いずしま)は東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた。島民の多くは故郷を離れ、仮設住宅などに暮らしている。全校生徒5人になった女川第四小学校では2011年8月、復興支援の一環として子ども達による打楽器カホンのバンドが誕生した。戸惑いながらも練習に励み、どんどん上達する子ども達。招待を受けた神戸市の小学校や、仙台市で行われたイベントで「明日があるさ」を演奏し、その成果を発表した。一方、散り散りになった島の大人達は、島の祭りを復活させ、辛うじて被害を免れた神輿を担ぎ、島民同士の絆を再確認した。島の伝統芸能である獅子風流(ししふり)保存会の一部のメンバーは子ども達への指導を再開。また島の名所を織り込んだ島唄「寺間小唄」を歌う阿部みさをさん(92歳)は、震災で島を離れた翌年体調を崩し、息子に歌を託して他界した。第四小学校は2013年廃校になる。まだまだ先の見えない不安の中で、音楽や祭りを通じて絆を取り戻し、明日への希望を見出そうとしている島の人々の姿を、約1年をかけて追った。


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