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ラジオ番組

絆みやぎ 明日へ

番組ID
R20619
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年03月11日(日)13:00~17:00
時間(分)
93
ジャンル
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トーク・ワイドショー
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ドキュメンタリー・録音構成
放送局
東北放送(TBC)
製作者
東北放送(TBC)
制作社
東北放送(TBC)
出演者
スタッフ
構成:伊香由美子、演出:伊香由美子、制作:鈴木俊樹、音声:桜井涼輔
概要
東日本大震災の発生から1年がたつ2012年3月11日の特別編成ワイド番組。1年前の3月11日には、それぞれの人がそれぞれの「3.11」を体験した。その体験の中には、様々な教訓や反省がある。改めて一人一人の「3.11」を聞くことで、明日へ向って私たちが今やるべきこと、そして今後の災害への備えを考える機会とする。◆宮城県内の様々な人の「3.11その時」と「今に至るまで」また「今、思うこと」を聞く。スタジオにゲストを招いてそれぞれの「3.11」を聞くとともに、事前取材、当日の各地からの中継でもそれぞれの「3.11」を伝える。また、メール、FAX、ホームページのアンケートなどで事前募集した「3.11その時、そして今」も紹介する。14時台は震災発生から1年を迎えようとしている県内各地の様子を中継でリポート。東京の国立劇場で開かれる政府主催追悼式典の模様も伝える。(国立劇場からの中継に入る14時40分頃までを公開)
受賞歴
ギャラクシー賞(第49回奨励賞)

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echoes

平日夕方の生ワイド番組。(2010年10月放送開始)東日本大震災の翌日に発生した長野県北部地震から1年に当たるこの日は、最も大きな被害を受けた栄村からの生放送。パーソナリティの小林新と渡辺麻衣子が、村の現状、様々な支援、今後の復興の鍵となる村の魅力について、仮設住宅集会所の「こたつブース」から和やかに伝える。◆東日本大震災の陰に隠れ「忘れられた被災地」とも呼ばれるが、栄村でも多数の家が倒壊し、田にはひびが入り、道路は寸断された。住民は元に戻す復旧でなく、未来を見すえてより良く復興して欲しいと語る。戸隠在住のフランス人夫妻は、郷里フランスで支援演奏会を開き、仮設住宅全戸にストーブを贈った。ボランティアの受け入れをしてきた地元NPOのスタッフは、村外からの移住者。栄村の魅力、今後の復興の道筋について聞く。最後は水芭蕉を見ながらのトレッキングなど、春からの観光資源を紹介。村を訪れ、自分の目で見てもらうことも、復興の大きな支えになると呼びかける。番組を締め括るのは、水路を流れる雪解け水の音。栄村は人と自然を生かして、復興へと歩み始めている。(60分の編集版を公開)


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