テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

南海放送開局60周年記念特別番組 思い出に針を落として

番組ID
R21116
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年04月28日(土)12:00~15:00
時間(分)
60
ジャンル
music_note
音楽
放送局
南海放送(RNB)
製作者
南海放送(RNB)
制作社
南海放送(RNB)
出演者
スタッフ
ディレクター:中井哲、ディレクター:真田嘉雄、プロデューサー:松本直幸
概要
レコードの歴史を振り返りつつ、リスナーにレコードを持参してもらい、やのひろみと共に思い出を語り合う3時間の公開生放送。◆国産蓄音機第一号ニッポノホンは、日米蓄音機製造(後の日本コロムビア)で生産され、明治43年4月に発売された。それから103年、音楽はボタン一つでダウンロードしたり削除できたりする時代になったが、どうしても捨てられない思い出の音楽がある。思い出のレコードを持って来場したリスナーが次々に登場。思い出の一枚について聞く。ニッポノホンが保管されている日本コロムビア本社の取材や、今も2000種以上のレコード針を生産している日本精機宝石工業のレコード針職人へのインタビューを通して、音楽が音楽であった時代を懐かしむ。ゲスト解説は、創業104年で松山で最も歴史ある老舗レコード店、津田演奏堂の津田安俊さん。ゲストやリスナーから、レコードや蓄音機だけでなく、家族や友達、そして町の楽しい思い出、知られざるエピソードが次々と飛び出す。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第61回エンターテインメント番組部門優秀)

同じ年代の公開番組

echoes

平日夕方の生ワイド番組。(2010年10月放送開始)東日本大震災の翌日に発生した長野県北部地震から1年に当たるこの日は、最も大きな被害を受けた栄村からの生放送。パーソナリティの小林新と渡辺麻衣子が、村の現状、様々な支援、今後の復興の鍵となる村の魅力について、仮設住宅集会所の「こたつブース」から和やかに伝える。◆東日本大震災の陰に隠れ「忘れられた被災地」とも呼ばれるが、栄村でも多数の家が倒壊し、田にはひびが入り、道路は寸断された。住民は元に戻す復旧でなく、未来を見すえてより良く復興して欲しいと語る。戸隠在住のフランス人夫妻は、郷里フランスで支援演奏会を開き、仮設住宅全戸にストーブを贈った。ボランティアの受け入れをしてきた地元NPOのスタッフは、村外からの移住者。栄村の魅力、今後の復興の道筋について聞く。最後は水芭蕉を見ながらのトレッキングなど、春からの観光資源を紹介。村を訪れ、自分の目で見てもらうことも、復興の大きな支えになると呼びかける。番組を締め括るのは、水路を流れる雪解け水の音。栄村は人と自然を生かして、復興へと歩み始めている。(60分の編集版を公開)


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組