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ラジオ番組

FMK RADIO BUSTERS

番組ID
R20538
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年07月15日(木)18:25~18:45
時間(分)
36
ジャンル
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トーク・ワイドショー
groups
芸能・バラエティー
放送局
エフエム熊本(FMK・FM熊本)
製作者
エフエム熊本(FMK・FM熊本)
制作社
エフエム熊本(FMK・FM熊本)
出演者
スタッフ
構成:麻生純一、演出:麻生純一、制作:富岡弘展、技術:麻生純一、効果:麻生純一
概要
平日17時から3時間の生放送番組。その中から、音楽、文化などのトピックを取材するコーナー「AROUND BUSTERS」の2回分を収録したもの。◆熊本には昔、中国から9000もの河童が泳いで渡ってきたという伝説があり、今もなおその伝説を探して旅する人たちも少なくない。2007年にこのコーナーでは、河童を探して熊本県内各地を捜索し、会うことができなかったが、その形跡を確認することができた。3年後の2010年7月、河童が現れたというスクープをタケルがどのメディアよりも早くスッパ抜き(7月15日放送分)、8月には河童捜索隊を結成してタケルとTOMMYが人吉に向かい、熊本県と番組の威信にかけて河童捜索を行う(8月19日放送分)。

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忘れんようにしんさいよ 作曲家・川崎優が伝えるヒロシマ

川崎優さん(86歳)は、被爆体験がある唯一の現役音楽家とみられている。彼が作曲した「祈りの曲 第一『哀悼歌』」は毎年広島市の平和記念式典で演奏されている。川崎さんは東京出身。音楽学校在学中に学徒動員され、音楽家の耳を買われて特殊任務に就き、体を壊して父の郷里広島に身を寄せていて被爆した。爆心地から約1.5キロで瀕死の重症を負ったが、一命を取りとめ、その後フルート奏者・作曲家として国際的に活躍。被爆30年を機に市に献呈したのが「祈りの曲 第一」だ。この曲ができるまでに10年の葛藤があった。その後川崎さんはライフワークとして第二、第三と作曲し、被爆者であることも隠さなくなった。以来35年、この曲は市内の高校生らに演奏され続けている。一方、原爆の惨状を伝え、平和を訴える原爆音楽は2000曲以上あるとみられる。市民団体が企画したコンサート「ヒロシマ音の記憶」に川崎さんが招かれ、新曲「祈りの曲 第六」を初演し、被爆体験を語った。だが、そこでも語れなかった苦い記憶。その記憶を川崎さんが語る。原爆のことが忘れられないように。◆被爆65年RCCラジオ特別番組


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