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ラジオ番組

灰谷健次郎からの手紙

番組ID
R20421
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放送日時
2011年01月09日(日)19:00~19:55
時間(分)
54
ジャンル
school
教育・教養
放送局
長野エフエム放送(FM長野)
製作者
長野エフエム放送(FM長野)
制作社
長野エフエム放送(FM長野)
出演者
語り:高寺直美
スタッフ
構成:林万里香、演出:正村文彦、制作:林万里香
概要
児童文学作家、灰谷健次郎(1934~2006)と、理論社の創設者で彼の文学を世に送り出した編集者、小宮山量平。灰谷さんは小宮山さんを父のように慕った。この二人が交わした手紙が、長野県上田市にあるEditor’s Museum小宮山量平の編集室で公開されている。彼らが遺した手紙を紹介しながら、同志ともいえるような二人の関係を、小宮山量平、画家で灰谷さんの元教員仲間坪谷令子、作家の今江祥智らのインタビューを交えて描く。◆『兎の眼』原稿に添えられていた書簡、『太陽の子』を書き上げた直後の書簡。身を削るような執筆活動を支えたのが、厳しくも温かい小宮山さんだった。灰谷さんは、いい作品を書きさえすれば待っていてくれる人がいることが、書き手にとってどれほど心強いことか、と感謝の気持ちを綴っていた。

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