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ラジオ番組

民放ラジオ101社統一キャンペーン ラジオがやってくる

番組ID
R20235
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年03月03日(水)13:00~14:30
時間(分)
54
ジャンル
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トーク・ワイドショー
recent_actors
ドラマ
放送局
西日本放送(RNC)
製作者
西日本放送(RNC)
制作社
西日本放送(RNC)
出演者
スタッフ
構成:古茂田圭、演出:古茂田圭、制作:古茂田圭、制作:難波正人
概要
昨年に続いて2回目の民放ラジオ101社統一キャンペーン「ラジオがやってくる」。今回西日本放送では、学校から朗読を交えながらの番組を生放送で送る。◆訪問する学校は、香川県立高松北高等学校。総勢7人の放送部員と共に、3月2日の生放送に向けて企画会議を開いた。番組の内容はもちろん、当日はパーソナリティも含め技術スタッフも高校生が主体で進めていく。そして迎えた本番。芥川龍之介の「トロッコ」の朗読を中心とした1時間だ。生徒たちは緊張の中で、言葉で伝える難しさを感じがらも、精一杯挑戦していく。

同じ年代の公開番組

忘れんようにしんさいよ 作曲家・川崎優が伝えるヒロシマ

川崎優さん(86歳)は、被爆体験がある唯一の現役音楽家とみられている。彼が作曲した「祈りの曲 第一『哀悼歌』」は毎年広島市の平和記念式典で演奏されている。川崎さんは東京出身。音楽学校在学中に学徒動員され、音楽家の耳を買われて特殊任務に就き、体を壊して父の郷里広島に身を寄せていて被爆した。爆心地から約1.5キロで瀕死の重症を負ったが、一命を取りとめ、その後フルート奏者・作曲家として国際的に活躍。被爆30年を機に市に献呈したのが「祈りの曲 第一」だ。この曲ができるまでに10年の葛藤があった。その後川崎さんはライフワークとして第二、第三と作曲し、被爆者であることも隠さなくなった。以来35年、この曲は市内の高校生らに演奏され続けている。一方、原爆の惨状を伝え、平和を訴える原爆音楽は2000曲以上あるとみられる。市民団体が企画したコンサート「ヒロシマ音の記憶」に川崎さんが招かれ、新曲「祈りの曲 第六」を初演し、被爆体験を語った。だが、そこでも語れなかった苦い記憶。その記憶を川崎さんが語る。原爆のことが忘れられないように。◆被爆65年RCCラジオ特別番組


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