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ラジオ番組

パラレル・ボックス

番組ID
R20209
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年05月01日(土)17:53~17:59
時間(分)
30
ジャンル
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ドラマ
放送局
ラジオ関西(CRK)
製作者
ラジオ関西(CRK)
制作社
ラジオ関西(CRK)
出演者
スタッフ
脚本:佐々木孝昌、演出:佐々木孝昌、制作:池添哲也
概要
ラジオならではの想像力をかきたてる番組。バーチャル・デートをコンセプトに、女性が毎回、様々なシチュエーションで男性に語りかける。何気ない日常のデートの雰囲気を味わうことができる“非日常の空間”。リスナーは週に一度、パラレル・ワールドの箱を開くことになる。◆第1回は、かなり久し振りに再会し、路上で立ち話のあと携帯番号を交換する男女。第2回は、男性からの電話に折り返し電話をした女性が、飲みに行く約束をするまで。第3回は、飲みに行った帰りに雨に遭い、近くにある男性のアパートでシャワーを借りる女性。第4回は、女性と彼女が映画に誘った男性の、映画が始まるまでの会話。第5回は、男性に夕食に誘われ、レストランのエレベーターの中で告白する女性。(2010年5月1日~29日放送の5回分)

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忘れんようにしんさいよ 作曲家・川崎優が伝えるヒロシマ

川崎優さん(86歳)は、被爆体験がある唯一の現役音楽家とみられている。彼が作曲した「祈りの曲 第一『哀悼歌』」は毎年広島市の平和記念式典で演奏されている。川崎さんは東京出身。音楽学校在学中に学徒動員され、音楽家の耳を買われて特殊任務に就き、体を壊して父の郷里広島に身を寄せていて被爆した。爆心地から約1.5キロで瀕死の重症を負ったが、一命を取りとめ、その後フルート奏者・作曲家として国際的に活躍。被爆30年を機に市に献呈したのが「祈りの曲 第一」だ。この曲ができるまでに10年の葛藤があった。その後川崎さんはライフワークとして第二、第三と作曲し、被爆者であることも隠さなくなった。以来35年、この曲は市内の高校生らに演奏され続けている。一方、原爆の惨状を伝え、平和を訴える原爆音楽は2000曲以上あるとみられる。市民団体が企画したコンサート「ヒロシマ音の記憶」に川崎さんが招かれ、新曲「祈りの曲 第六」を初演し、被爆体験を語った。だが、そこでも語れなかった苦い記憶。その記憶を川崎さんが語る。原爆のことが忘れられないように。◆被爆65年RCCラジオ特別番組


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