テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

FM AICHI特別番組 ハートフル・ホスピタル ありがとうにこたえたい

番組ID
R03534
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年05月31日(日)06:30~07:00
時間(分)
30
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
エフエム愛知(FM AICHI・FM愛知)
製作者
エフエム愛知(FM AICHI・FM愛知)
制作社
エフエム愛知(FM AICHI・FM愛知)
出演者
スタッフ
構成:高橋真裕美、構成:宮下孝一、演出:宮下孝一、演出:東條裕、制作:東條裕、録音:宮下孝一、効果:宮下孝一
概要
名古屋市の病院に勤める内科医の赤澤貴洋医師は、医療関係者ら6人でハートフルホスピタルというバンドを結成し、医療現場での心の交流をテーマに活動している。手術室に流れる音楽も、患者の好きな音楽で患者の負担を小さくしたい、という思いからだ。彼が目指すのは、医療と音楽の融合。音楽という特効薬を得て、病魔と闘う患者達のために様々な試みを行っている。医師として働く傍ら、寸暇を惜しんで音楽活動も行っている。医師、ミュージシャン、そして人間としての赤澤の姿を伝えると共に、音楽が患者に与える影響なども検証する。

同じ年代の公開番組

秋寅寄席繁昌記

香川県丸亀市の通町商店街に、大正時代から残っている家屋がある。「秋寅の館」と名付けられ、まちの駅として市民の文化交流の拠点として利用されている。ここで定期的に開催されているのが、秋寅寄席。高座と観客の距離が近いアットホームな寄席だ。この寄席を始めたのは、ボランティア落語家の白鷺亭楽笑さん。寄席を多くの世代に親しんでもらうために「子供落語講座」を企画した。その子どもたちが実際に秋寅寄席の高座に上がる。その中の一人、潮流亭謙笑君は小学3年生。酔っ払いの真似や武士の言葉もきちんと表現する。謙笑君もお父さんに厳しく指導されながら、一生懸命練習している。もう一人の女の子噺家日向家ひかるちゃんも、練習は家族の前で行う。家族が、そしてお客さんが自分たちの落語で笑うと、子どもたちはとてもうれしい表情を浮かべる。秋寅寄席のスタッフは、商店の人々。この寄席を通じて街の活性化を願っている。街に少しでも光を、と秋寅寄席を開催する大人たちの思いを縦軸に、子どもたちの落語に対する思いを横軸に、落語という伝統芸能を通して、子どもと家族と街が少しずつ幸せになっていく姿を描く。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成brush演芸radioラジオ番組