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ラジオ番組

中本賢のヨコハマガサガサ探険隊

番組ID
R03030
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年05月30日(火)09:00~11:30
時間(分)
58
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
アール・エフ・ラジオ日本(JORF)
製作者
アール・エフ・ラジオ日本(JORF)
制作社
アール・エフ・ラジオ日本(JORF)
出演者
スタッフ
制作:今井学、演出:砂原啓二、構成:砂原啓二
概要
横浜から神奈川県内のありとあらゆるところへ飛び出し、「発見・興奮・感動」をテーマに面白いことを徹底的に追求する番組。パーソナリティは外遊びの達人・中本賢。何だか怪しい所「がさがさ」に隠された面白そうなことを、あらゆるフィールドで探し出してリスナーに紹介する。平日午前の生ワイド番組。アシスタントはかわすみきみの。(2002年4月1日放送開始)◆この日は夜の多摩川観察の話題、そして放送当日の5月30日(ゴミゼロ)にちなんだガサガサディスカッションのテーマ「長生き!家電製品」についてリスナーの投稿を呼びかける。番組独自の視点で取り上げる「ガサガサモーニング」は、体育の家庭教師派遣ビジネスの話題。神奈川県の話題に絞った「神奈川ワールド」では、新聞で話題になった巨大ヒラメを釣り上げた釣り人を乗せていた船長さんに電話インタビュー。そしてディスカッションに寄せられたお便りのほか、番組に寄せられた交通安全標語や「創作漢字」も紹介する。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第54回生ワイド番組部門優秀)

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母親の胎内で被爆した“最も幼い被爆者”原爆小頭症患者たち。身体と知能に障害をもって生まれ、今も苦しみながら生きている。◆女優の斉藤とも子さんは、その原爆小頭症患者たちを見つめ続けるひとり。芝居の役作りのため広島を訪れ、知り合った被爆者の話が斉藤さんの生き方を変えた。斉藤さんは仕事の合間に勉強し大検をクリア。大学に入学し「被爆者の戦後史」を専攻した。◆自費で広島に通って被爆証言に耳を傾けるうち、原爆小頭症患者の存在を初めて知った。胎児の状態で、原爆の強烈な放射線に曝された彼ら。親たちは年老い、我が子の暗い未来を悩みながらこの世を去った。家族の多くはいわれなき差別や偏見から逃れて隠れるように生きてきた。◆斉藤さんは小頭症患者とその家族の会「きのこ会」の会員たちを訪ね続け、散逸していた資料を集め、家族の手記の清書も手がけた。大学院に進んだ後も「小頭症患者とその家族の生きていた証を残したい」と研究を優先し、時には女優の仕事もキャンセルした。◆原爆小頭症患者たちの記録を続ける斉藤とも子さんと、患者と家族との交流を通して、被爆61年目のヒロシマの真実に迫る。


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