テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ゆうがたフレンズ・ウィークエンド CRTパワーアップレイディオ 年末お助け企画「電話で生コマ大作戦」

番組ID
R03073
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年12月29日(金)15:00~18:30
時間(分)
42
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
栃木放送(CRT)
製作者
栃木放送(CRT)
制作社
栃木放送(CRT)
出演者
スタッフ
制作:川島育郎、演出:川島育郎
概要
「ゆうがたフレンズ」は平日夕方の生ワイド番組。毎週金曜は、若手カリスマ経営コンサルタントとして一部で熱狂的な人気を誇る佐藤勝人氏をスーパーコメンテーターに、栃木県内の中小企業を応援している。2006年の年末は、お助け企画「電話で生コマ大作戦」を実施。事前に応募のあった県内企業経営者や商店主の中から「たいやき店」「薬局」「中古自動車販売店」「お花屋」の4業種をピックアップ。それぞれに生電話をかけ、1分間で好きなように自分のお店をPRしてもらう。審査員は佐藤氏、DJ・Kこと菊池元男、番組パーソナリティ古川佳治。

同じ年代の公開番組

天野祐吉“我らの時代” ~県民性について~

局社移転にともなう大掃除中に、南海放送の地下倉庫から昭和39年頃のラジオドラマの脚本集が見つかった。昭和39年といえば東京オリンピックの年。テレビ放送が軌道に乗ってきた頃で、南海放送の創立理念の一つであった「自社制作のラジオドラマづくり」が減速し始めた時代である。◆南海放送劇団はラジオドラマ制作のために昭和28年に創られた劇団。当時の劇団員たちはどうラジオドラマに取り組んでいたのか? 見つかった「ラジオドラマ脚本集」を現在のスタッフでリメイクしてみようと試みる。脚本集の中の作品「県民性について」は当時30歳、南海放送劇団に在籍していた天野祐吉さんの脚本。主人公をおかない、場面転換に説明ナレーションを付けないという実験的意欲作である。◆ラジオドラマ「県民性について」のテーマは「マスコミ文化が地方の垣根を壊す中における県民性」。ドラマの約束事を無視して、天野祐吉のメッセージをたたみかけている。リメイクに挑む現在の制作陣は頭を抱えたが、天野さんの条件は台本通りのつくりならOKというものであった。◆番組は、南海放送劇団のメンバーが当時を語るインタビューパートと、リメイク版「県民性について」ドラマパートで構成される。


recent_actorsドラマradioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.