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ラジオ番組

安心ラジオ 第1夜 放送は災害をどう伝えてきたか

番組ID
R02983
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放送日時
2005年03月19日(土)20:05~20:55
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
司会:古屋和雄、司会:山本和之、司会:山根基世
スタッフ
制作:三原渡、制作:長又厚夫
概要
災害時に期待されるラジオの役割を考える。ゲストはノンフィクション作家・柳田邦男、防災専門家・廣井脩の両氏。司会は山本和之アナウンサー。◆第1夜は災害報道の歩みを振り返り、災害時にラジオ放送の果たしてきた役割について考える。関東大震災後始まったラジオ放送は、災害時の情報伝達メディアとして期待されたが、1959年の伊勢湾台風までは家庭に電池式ラジオの普及が低く、防災情報を伝えきれなかった。しかし、1961年の第二室戸台風では報道が初めて安全のための行動を呼びかけ、市民の防災意識の向上もあって高潮の犠牲者を出さなかった。報道の役割は防災のための放送から被災者を支える放送へと広がり、1964年の新潟地震では電話が不通になる中、初めて被災者の安否情報が放送された。◆放送80年の特集番組「もっと身近にもっと世界へ NHK80」の枠内で放送
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