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ラジオ番組

ほっかいどう百年物語 深井克美

番組ID
R02890
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放送日時
2006年05月07日(日)17:00~17:30
時間(分)
27
ジャンル
school
教育・教養
recent_actors
ドラマ
放送局
STVラジオ
製作者
STVラジオ
制作社
STVラジオ
出演者
スタッフ
制作:石倉收、構成:佐々木信恵、演出:永井茂夫
概要
北海道にゆかりの人物、開拓や発展に尽くした人物を、ドキュメンタリータッチに朗読で紹介する番組。(2000年10月8日放送開始)◆この回は昭和23年に函館に生まれた画家、深井克美の物語。彼は幼少時にかかった病気のため体に障がいを持ったが、そのハンディをバネに不安と孤独をキャンバスに映していった。独自の世界を描いた絵は高い評価を得ていたが、彼は30歳で自殺を図る。内面の葛藤と創作にかけた一生だった。
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第五福竜丸だけだと思われた南太平洋での被爆事件。その裏に隠され続けてきた巨大被爆事件を調査報道によって浮かび上がらせる。◆当時のマグロ漁船乗組員は、生存していれば60代後半から70代。普通に暮らしていれば元気に第二の人生を謳歌している年代である。しかし調査の結果、彼らの多くがガンなどの被爆によると思われる原因で死亡していた。証言は生々しく、多くの船が実験現場のごく近くで操業していたため、光や音、死の灰を目撃。また、仲間たちの死因についても大きな疑問を抱いていることが分かる。◆これまでこの事件が公にならなかったのは、政治的な隠蔽。魚が売れなくなる事を恐れた漁協による緘口令。そして、魚が売れなくなる事で生活できなくなる事を恐れた乗組員自身の緘黙だった。◆この事件を浮かび上がらせたのは、国でも、行政でも、漁協でもない、1人の高校教師だった。20年にわたる調査によって公文書に記録されているだけでも700隻以上の船が被爆している可能性があることが分かってきた。番組では知られざる巨大被爆事件を描いていく。


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