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ラジオ番組

札幌『タクシー物語』~ドライバーの独り言~

番組ID
R02888
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年05月29日(月)03:00~03:50
時間(分)
50
ジャンル
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ドラマ
放送局
北海道放送(HBC)
製作者
北海道放送(HBC)
制作社
北海道放送(HBC)
出演者
スタッフ
制作:篠崎康二、演出:上領光、脚本:篠崎康二、構成:篠崎康二、原作:大平安夫
概要
札幌在住のタクシードライバーが30年間の経験を通して心に残ったエピソードを綴った「TAXI story」をもとに構成、脚色。タクシー内で起きた出来事をオムニバス化したラジオドラマ。◆紹介される10編のショートストーリーの原題は「朝まで飲んで」「アノ人は危篤」「振り向かないで」「カルボナーラ」「再会」「バックして」「児童会館」「少年は泣いた」「手術室」「あなたにメール」。

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第五福竜丸だけだと思われた南太平洋での被爆事件。その裏に隠され続けてきた巨大被爆事件を調査報道によって浮かび上がらせる。◆当時のマグロ漁船乗組員は、生存していれば60代後半から70代。普通に暮らしていれば元気に第二の人生を謳歌している年代である。しかし調査の結果、彼らの多くがガンなどの被爆によると思われる原因で死亡していた。証言は生々しく、多くの船が実験現場のごく近くで操業していたため、光や音、死の灰を目撃。また、仲間たちの死因についても大きな疑問を抱いていることが分かる。◆これまでこの事件が公にならなかったのは、政治的な隠蔽。魚が売れなくなる事を恐れた漁協による緘口令。そして、魚が売れなくなる事で生活できなくなる事を恐れた乗組員自身の緘黙だった。◆この事件を浮かび上がらせたのは、国でも、行政でも、漁協でもない、1人の高校教師だった。20年にわたる調査によって公文書に記録されているだけでも700隻以上の船が被爆している可能性があることが分かってきた。番組では知られざる巨大被爆事件を描いていく。


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