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ラジオ番組

心のユニバーサルデザイン ~人づくりは街づくり~

番組ID
R02877
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放送日時
2006年03月19日(日)17:00~17:30
時間(分)
29
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
山陰放送(BSS)
製作者
山陰放送(BSS)
制作社
山陰放送(BSS)
出演者
スタッフ
概要
交通事故に巻き込まれ視力を失った三輪利春さんは、突然暗闇の中での生活を余儀なくされた。失意ととまどいの生活の中で、三輪さんは盲導犬とパソコンに出会う。これが大きな転機となり、三輪さんは障害者の一人として障害者を支援する活動と、障害者への理解を深める活動に取り組み始めた。その取り組みの中から、小学校の総合的学習の時間での講演、視覚障害者への音声案内システムの開発普及にむけた活動を取材し、仲間と共に生き生きと第二の人生を歩む三輪さんを紹介していく。

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第五福竜丸だけだと思われた南太平洋での被爆事件。その裏に隠され続けてきた巨大被爆事件を調査報道によって浮かび上がらせる。◆当時のマグロ漁船乗組員は、生存していれば60代後半から70代。普通に暮らしていれば元気に第二の人生を謳歌している年代である。しかし調査の結果、彼らの多くがガンなどの被爆によると思われる原因で死亡していた。証言は生々しく、多くの船が実験現場のごく近くで操業していたため、光や音、死の灰を目撃。また、仲間たちの死因についても大きな疑問を抱いていることが分かる。◆これまでこの事件が公にならなかったのは、政治的な隠蔽。魚が売れなくなる事を恐れた漁協による緘口令。そして、魚が売れなくなる事で生活できなくなる事を恐れた乗組員自身の緘黙だった。◆この事件を浮かび上がらせたのは、国でも、行政でも、漁協でもない、1人の高校教師だった。20年にわたる調査によって公文書に記録されているだけでも700隻以上の船が被爆している可能性があることが分かってきた。番組では知られざる巨大被爆事件を描いていく。


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