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ラジオ番組

小さな村の大きな学校 ~ふるさとのシンボル・阿蔵小学校~

番組ID
R02855
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年05月28日(日)19:00~19:55
時間(分)
50
ジャンル
school
教育・教養
放送局
エフエム愛知(FM AICHI・FM愛知)
製作者
エフエム愛知(FM AICHI・FM愛知)
制作社
エフエム愛知(FM AICHI・FM愛知)
出演者
スタッフ
構成:高橋真裕美、演出:高橋真裕美、制作:伊藤榮一郎、技術:吉田浩、効果:高野裕夫
概要
旧・愛知県東加茂郡下山村にある阿蔵(あぞう)小学校は、児童数が6人という愛知県内で最も小さな小学校。下山村は平成の大合併で豊田市となり、そして130年以上の歴史を持つ阿蔵小学校は、平成18年3月に閉校することとなった。◆閉校式典の日、閉校を惜しむ卒業生が300人近くも集まった。子どもたちは一生懸命練習した出しものを披露し、村の人たちもどんな風に盛り上げようかと画策した。小学校はみんなにとって「ふるさとのシンボル」なのだ。◆番組ではナレーターが阿蔵小学校の気持ちとなり、子どもたちと過ごした日々を静かに語る。そして「小学校って本当はどんな場所なのか?」「小学校時代って何だったのか?」「そこがいかに大切な場所であったのか?」…、忘れかけられていた何かを蘇らせる。
受賞歴
日本放送文化大賞(第2回グランプリ候補)

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あおもりTODAY ~民謡の先達を訪ねる 高橋竹山を世に出した男・成田雲竹~

RABラジオ、平日お昼から午後の生ワイド番組「あおもりTODAY」。レギュラーコーナー「民謡の先達を訪ねる」では、青森の民謡の発展に大きな貢献をした先達たちに光をあてる。この回は津軽民謡を全国に広めた民謡名人で、民謡の採録、編曲、作曲でも多大な貢献をした成田雲竹の2回目。◆成田雲竹(明治21年~昭和49年)は少年時代に故郷、津軽の森田村を家出し、警察官となり、のちに民謡家、劇場経営者、民謡指導者と波乱に富んだ人生を歩んだ。昭和44年には、稀代の民謡家として日本民謡協会から初代民謡名人の称号を贈られている。◆雲竹は昭和初期に、当時無名で後に津軽三味線の巨人と言われた高橋竹山を見出し、世に出した人物である。竹山の人生、評価は、雲竹なしには語れない。◆番組ではゲストの民謡研究家・松木宏泰氏が保存していた雲竹・竹山同席の貴重な肉声を紹介。また二人の心の交流と葛藤を、双方の弟子、肉親の証言から探る。加えて青森市諏訪神社に人知れず立つ成田雲竹の石碑をラジオカーの中継で紹介し、建立のいきさつや尽力した人達の思いを伝える。成田雲竹という津軽民謡の大先達に今一度光をあて、その存在価値をラジオを通じて訴える。


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