テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

IBCラジオ広場 “ラジソン”から生まれた歌「私の手」

番組ID
R02790
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年04月16日(土)22:00~22:30
時間(分)
30
ジャンル
music_note
音楽
放送局
IBC岩手放送
製作者
IBC岩手放送
制作社
IBC岩手放送
出演者
スタッフ
制作:藤澤光、演出:関野俊彦、音楽:ササキケンジ、編集:中村好子、構成:関野俊彦
概要
24時間生放送のチャリティ・ラジオ番組に届いた女子高校生のメールが、1曲の歌になるまでをまとめた番組。◆障害者福祉向上を目的とした「IBCラジオ・チャリティ・ミュージックソン」通称“ラジソン”は、毎年12月24~25日に24時間生放送で放送している。2004年の“ラジソン”では、リスナーから届いた一通のメールがもとになって、生放送中に曲が創られた。曲のタイトルは「私の手」。視覚障害者である女子高校生・彩音さんの詞に、シンガーソングライター・ササキケンジ(ササキjinkeケンジ)が曲をつけたのである。◆番組は、曲を創ったときのOA、作詞者、作曲者の思いや感想を交え、曲「私の手」の成り立ちを追っていく。

同じ年代の公開番組

ラジオアーカイブス あの日あの声 音でたどる日本の自画像 第1部 戦前・戦中編

80年目の放送記念日に向けてシリーズで放送された「ラジオアーカイブス・あの日あの声」。この日は二部構成で、ラジオが唯一の放送メディアだった戦前・戦中から敗戦直後の占領期を、放送の歩みをたどりながら振り返る。ゲストは昭和一桁生まれの作家・半藤一利さん、ラジオ史研究家・竹山昭子さん。◆第1部は戦前・戦中編。大正14年に始まったラジオ放送は、野球中継や演芸番組を通して人気を高めていく。戦時中の放送の実態や放送の持つ力も当時の録音を通して改めて考える。番組内で紹介されるのは、昭和天皇即位の大礼(1938年)、学生野球大会準決勝(1933年、中京商対明石中、延長25回)、エンタツ・アチャコの漫才・早慶戦(1935年)、生態放送・ブッポウソウの鳴き声(1935年)、「兵に告ぐ」(1936年、2・26事件の反乱兵への投降呼びかけ)、開戦の臨時ニュース(1941年)、フィリピン沖海戦の大本営発表(1944年)、爆音による敵機の聞き分け方(1944年)、玉音放送(1945年)。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組