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ラジオ番組

SBCラジオスペシャル ぼくはニートです 僕らの働けない理由

番組ID
R02774
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放送日時
2005年05月29日(日)14:00~14:40
時間(分)
40
ジャンル
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ドキュメンタリー・録音構成
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)
出演者
語り:小林万利子、語り:山崎昭夫
スタッフ
プロデューサー:舩戸導洋、制作:太田恒太郎、取材:太田恒太郎、構成:太田恒太郎、技術:宮川正夫、効果:宮川正夫
概要
番組に「ぼくはニートです」というメッセージが寄せられた。差出は長野県丸子町に住むラジオネーム・タケさん(25才)。人間関係への危惧や父親との確執から、なかなか社会に出ることが出来ずにいるという。番組では、自らをニートと呼ぶ若者を軸に、若い世代が置かれた現状、社会問題の背景を考える。◆若年者就業施設・ジョブカフェ信州に訪れる多くの若者の中にも、「やりたい仕事が分からない」というケースが目立つ。ここを訪れた36才の男性も、自分の進路が分からず、働くことができない。彼の両親はわずかな農業と年金収入で、息子を支えている。◆東京のNPO法人・育て上げネットでは、農業体験を通して若者の働く意欲を高める活動を行っている。人と人との繋がり、若者同士の支え合いが必要と訴える。◆やがて、タケさんは地元出版社の面接を受ける。彼の心の変化を追う。「誰もがニートになる可能性がある」、解説は東京大学の玄田有司助教授。

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