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ラジオ番組

蟹瀬誠一ネクスト! 被災地・新潟長岡市より生放送

番組ID
R02658
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年12月17日(金)06:30~09:00
時間(分)
112
ジャンル
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トーク・ワイドショー
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ドキュメンタリー・録音構成
放送局
文化放送(JOQR)
製作者
文化放送(JOQR)
制作社
文化放送(JOQR)
出演者
スタッフ
制作:塚本茂、制作:首藤淳哉、技術:奥沢賢一
概要
一日をスタートさせる朝に、必要な情報をタイムリーに伝えるニュースワイド番組。折に触れてニュース現場からの放送を行う。パーソナリティは蟹瀬誠一と小川真由美。(2003年3月31日~2006年3月31日放送)◆この日は新潟県中越地震から2ヵ月弱が経った長岡市の片町地区からの放送。地震の直後に避難小屋として使われていた仮設建物から、蟹瀬が2時間30分の生放送を行う。コメンテーターに地震発生直後にも現地入りしていた渡辺実氏を迎えて、「今被災地に必要なもの」についてくわしく伝える。また住民の皆さんも放送に加わって、地元のFM雪国が果たした役割や、冬を迎える被災地が求めているものなどについて語ってもらい「生の声」を届ける。
受賞歴
ギャラクシー賞(第42回奨励賞)

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宝永元年の大阪改造プロジェクト

大和川の付け替え(流域変更)から300年を機に、付け替えの歴史を検証し、これからの人と川の営みについても提言する。案内役は旭堂南海。◆付け替え工事前の大和川の流れを紹介するところから番組はスタート。江戸時代、大和川は人々に恩恵を与える川である一方で、氾濫を起こしやすい川でもあった。治水対策案として河内の農民リーダーである中甚兵衛が、大和川付け替え案を幕府に提出する。一方、新しい川により田畑を失う農民達も団結して付け替え案反対運動を起こす。苦慮した幕府は治水工事の権威者、川村瑞賢の提案により安治川の開削などの河口を広げる改良工事を行った。それでも収まることがない水害に対して、宝永元年(1704年)幕府はついに付け替え工事を行なうことを決定。付け替え工事によって洪水は減り、大和川の埋め立て地に田畑が開発された。田畑では綿が栽培され、河内木綿の産地として商品経済が機能し始め、経済都市大阪の基盤へとなった。しかしその一方で大都市堺の衰退、交通、流水系統の断絶などのマイナス面も生まれた。大和川の付け替えに伴う賛成、反対の運動はその後、大阪の民衆が団結して幕府に訴願し要求を解決するパターンを作りあげた。◆ゲストコメンテイターは大阪大学の村田路人氏、大阪産業大学の玉野富雄氏。参考文献:中九兵衛著「甚兵衛と大和川」。大和川付け替え300周年特別番組。


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