テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

HBCラジオドキュメンタリー 落日の丘

番組ID
R02582
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年05月30日(日)04:15~05:00
時間(分)
44
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
北海道放送(HBC)
製作者
北海道放送(HBC)
制作社
北海道放送(HBC)
出演者
合田一道、語り:松永俊之、語り:鎌田強
スタッフ
制作:鎌田強、演出:中村大育、演出:南二郎、演出:鎌田強、音楽:福本夢、効果:南二郎、技術:本間伸博、構成:合田一道
概要
現在、北海道に住む68歳の女性。彼女が家族と共に満州に渡り、哈達河開拓団の一員になったのは昭和16年、6才の時であった。しばらくは穏やかな暮らしだったが、第二次世界大戦で日本が苦境に立たされると暮らしは一変した。昭和20年ソ連軍参戦と共に進出してきた部隊から逃れるため、開拓団は移動を開始。しかしまもなく攻撃にさらされ、そのうえ自軍にも見放されて、開拓団は集合自殺を決意するに至る。◆自決後、数人の子どもたちが死んだ親の身の下になり生き残った。その一人が彼女であった。番組では女性の壮絶な半生をドラマとインタビューで構成する。構成・出演は作家の合田一道氏。ドラマ部分の出演は劇団道。

同じ年代の公開番組

変えなくては 変わらなくては がん治療 ~がん相談室の現場~

平岩正樹医師は積極的な抗がん剤治療で知られている。また早くから100%「がん」告知を始めたことで有名だ。それまではいかに「がん」であるかを隠すかが医者の仕事だったそうだ。そのためにまともな抗がん剤治療は出来ず、抗がん剤のニーズ自体がなかった。しかしがん告知が普及するに従って、行き場のない「がん難民」だとわかって声を上げる患者が増えはじめた。手術だけでなく、十分な抗がん剤治療を受けたいという声が広がりはじめたばかりだ。◆平岩医師は、医療情報をわかりやすい形で患者に伝え、よりよい医療を受けるためのセカンドオピニオンの役割を果たす「がん相談室」を設けた。月島サマリア病院の協力を得て1995年から週一度行われている。一週間に5組しか受け入れることが出来ないが、予約の電話は何百本と鳴り続ける。さらに多くの患者用にインターネットでも相談できる「がんのWEB相談室」も始めた。「はぐれ医師」「現代のブラックジャック」と呼ばれる平岩医師が、「がん相談室」から矛盾と欺瞞を告発する。「変えなくては 変わらなくては がん治療」のシリーズ第2作。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.