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radio
ラジオ番組

魂を癒す笙 響き渡る八百年

番組ID
R02525
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年05月30日(日)11:10~11:55
時間(分)
45
ジャンル
school
教育・教養
music_note
音楽
放送局
京都放送(KBS京都)
製作者
京都放送(KBS京都)
制作社
京都放送(KBS京都)
出演者
語り:塩見祐子
スタッフ
構成:宮川清光、演出:森永貴則、制作:仁木義人、録音:深尾康史、効果:奥田宗照
概要
京都市中京区で雅楽器制作修理の国文化財選定保存技術保持者として活躍する山田全一さんが、大事に保存している雅楽器がある。鎌倉時代の信貴山の僧・頼尊作の「笙」である。◆番組では、名工と呼ばれた頼尊という人物と頼尊作の笙が今に残る歴史的な意義について紹介し、現代の笙と鎌倉時代の笙の音色との微妙な違いを比較する。そして頼尊が笙を作り上げたであろう信貴山の本堂で、山田さん親子による「献笙(けんしょう)=笙の音色を献上する」を行い、頼尊が笙に託した想い、今の時代へのメッセージを800年の時代を超えて伝える。

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新潟県中越地震災害特別番組

2004年10月23日、新潟県中越地方に大地震が発生した。FM新潟では発生直後から割り込み放送を実施。被災現場からの衛星携帯電話を活用した中継などを行った。◆そして地震後一週間経過した中で、日々変化する被災者ニーズに対応した特別番組編成を行い、被災者の生活関連情報を中心に放送していった。◆被災地のニーズ・関心は時間の経過とともに変わっていく。当初は自分および家族の身の安全を確保すること。次は水・食料。電気・ガスなどのライフラインの情報、各地の災害対策本部から送られてくる医療機関の診療案内、共同浴場の案内、住宅相談窓口の開設、学校幼稚園の休園・休校、いかがわしい販売員への注意喚起などの様々な情報である。◆FM新潟ではこれらを被災地域ごとにまとめて、毎日ほぼ定時に、一ヶ月以上にわたり放送を続けた。避難生活をしている人たちに向けて生活関連情報を知らせることが、地元FM放送局の重要な役割であると考えたのである。◆また、被災した5市町の各避難所にパパラビジョン計32台設置し、同様の生活関連情報を文字情報としても放送した。(パパラビジョンはFM放送帯域の一部を使って文字情報を放送している「見えるラジオ」。)◆この日・この時間の放送では、気象や余震など被災地域全般に関する情報の後、小千谷市ほか各地の生活関連情報を伝える。


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