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テレビ番組

ザ・ノンフィクション 人生と笑いと震える手 相方が心を病んだ時

番組ID
219823
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放送日時
2023年09月10日(日)14:00~14:55
時間(分)
45
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、NEXTEP
出演者
スタッフ
構成:鮫肌文殊、編集:目見田健、音響効果:久坂惠紹、EED:吉田有貴、MA:内藤憲司、AP:高橋彩乃、広報:深田梨紗、協力:中康、テーマ曲:WON、編成:村尾一樹、ディレクター:仲村淳、演出:石川剛、プロデューサー:石川剛、チーフプロデューサー:西村陽次郎
概要
90年代に人気番組『ボキャブラ天国』でブレイクしたお笑いコンビ「松本ハウス」は、再び世の中を笑わせるためにあがき続けている。2人は若き日の爆笑問題やネプチユーンたちとしのぎを削り、当時の最高月収は300万円を超えたという。しかし、人気絶頂の中でテレビから姿を消した。売れっ子となり、忙しくなったことのプレッシャーから、ボケ担当のハウス加賀谷が統合失調症を悪化させて長期入院したのだった。残された松本キックは、一人で活動しながら、相方の復帰を待つが、ピン芸人としては鳴かず飛ばずの日々が続く。ようやく「活動を再開したい」と加賀谷から連絡があった時は、活動休止から10年が経っていた。2009年、再びステージに戻ってきた2人だが、その芸は「完全復活」にはほど遠いものだった。病気の影響からか、加賀谷はネタを覚えることも難しく、手の震えが止まらない。舞台上で体調を崩すこともある。一方、相方の病気を学び、体調に合わせて、試行錯誤を続けて復活を目指す松本は、休止期間中に結婚をし、週5日のアルバイトをしながら2人の子どもを養うギリギリの生活を続けていた。さらにコロナ禍で、ライブも無くなってしまう。再起を懸けて、笑いのステージに立ち続けるベテランコンビの夢と人生の行方は。

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