テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ytvドキュメント 続・死刑囚の子 殺された母と、殺した父へ

番組ID
219070
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年11月20日(月)02:04~03:09
時間(分)
52
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
製作者
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
制作社
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
出演者
ナレーション:松尾スズキ
スタッフ
撮影:稲津勝、編集:松崎修三、EED:赤羽直樹、EED:島田貴絵、音響効果:久保秀夫、MA:佐伯謙丞、ディレクター:宇佐美彰、プロデューサー:堀川雅子、プロデューサー:吉川秀和、チーフプロデューサー:長谷川敬典
概要
35歳の男性は、小学6年の時に母を失った。殺害したのは父だった。その日を境に彼の生活は一変し、“人殺しの息子”と呼ばれた。事件から11年後、父の死刑判決は確定し、死刑囚となった。母を助けられなかった自責の念、父の罪を受け入れたことに対する母への罪悪感。やり場のない感情と世間からの心ない中傷から、うつ病になった。その後、彼は父の罪と母の無念、どちらも背負う決意をした。そして、いつ来るかもしれない刑の執行の日を待ちながら、父と母との絆を必死に求めて生きている。親族間殺人がもたらす現実、死刑制度の実態、そして親子の絆を考える。

同じ年代の公開番組

FNSドキュメンタリー大賞 蔵を継ぐ 6代目が醸す日本酒の未来

新潟県柏崎市で淡麗辛口の日本酒を造り続けてきた酒蔵・阿部酒造。少子高齢化や若者の日本酒離れなど、業界の厳しい現状を受け廃業を決めていた酒蔵だ。この廃業予定の酒蔵を継いだのは、かつて蔵を継がず、新潟県を離れたはずの息子の6代目だった。6代目が蔵に戻った1年目、東京の酒販店などから「新潟の酒はもういらない」という厳しい言葉が浴びせられた。すでに新潟の日本酒が一時代を築き、多くの酒販店や飲食店などで新潟の日本酒が飽和状態の中、廃業寸前だった小さな酒蔵が大手酒造と同じ淡麗辛口を造っていたのでは太刀打ちできない。この気付きから6代目が生み出した「酸味」や「甘み」を生かした日本酒は今、大きな注目を集めている。自らの味を追い求めるだけでなく、6代目が見据えるのは日本酒の未来。国内での日本酒の消費が減少し続ける中、新たに挑戦を始めたのが「飲み手を増やす」取り組みだ。日本酒に興味がない人、飲まない人に向けたアプローチだけでなく、日本酒文化を後世に残すための活動が動き出した。「日本酒の未来は明るい」と語る6代目が見つめる日本酒の未来とは。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.