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テレビ番組

映像’23 小児性犯罪 当事者たちの証言

番組ID
219037
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放送日時
2023年07月31日(月)01:03~02:03
時間(分)
51
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)
出演者
ナレーター:小松由佳
スタッフ
撮影:赤井里菜、撮影助手:植田航、編集:岡部雄太、録音:西川友貴、音響効果:佐藤公彦、タイトル:平大介、VTR:北村真智子、宣伝:佐川昌裕、ディレクター:吉川元基、プロデューサー:橋本佐与子
概要
子どもへの性暴力は心身に深い傷を残し、その後の人生に大きな影響を与える。その残虐さに目を背けたくなるが、社会の無理解も被害者を苦しめる。大阪府の柳谷さんは5歳の時、隣の家に住む友達の父親から性暴力を受けた。自分が受けた行為の意味を理解したのは中学生のときだった。「自分の体は汚い」と自暴自棄になり、自傷行為がやめられなくなった。2009年、性暴力被害者の講演会に参加したことを転機に、柳谷さんは自身の性被害を講演で語り始めた。今は、心理カウンセラーの資格を取り、心に傷を負った人々に寄り添う活動を続けている。一方、加害者たちはどのような人物なのか。加害の背景には、13歳以下の子どもを性の対象とする精神疾患「ペドフィリア」があると言われる。東京都に住む男性は、これまで10人以上の子どもに性加害を行った過去を持つ。現在は治療に取り組み、23年間、加害行為をせずに過ごすことができている。しかし、日本では多くの加害者が治療に結びつかない問題がある。性暴力の被害者と加害者の両方に目を向け、子どもへの性暴力をなくすために私たちの社会に何が求められているのかを考える。
受賞歴
ギャラクシー賞(第61回奨励賞)

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