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テレビ番組

四万十川と生きる ~最後の専業川漁師~

番組ID
218847
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放送日時
2023年05月28日(日)16:00~16:55
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
高知放送(RKC)
製作者
高知放送(RKC)
制作社
高知放送(RKC)
出演者
ナレーター:井手上恵
スタッフ
撮影:西山徹、撮影:貞岡秀昌、撮影:中城真紀、撮影:氏原一晃、撮影:佐藤英輔、取材:林誉、プロデューサー:中嶋淳介、チーフプロデューサー:植村浩史
概要
高知県西部を流れる四万十川の広大な流域には、今も手つかずの自然が多く残り「日本最後の清流」と呼ばれてきた。しかし今、川では異変が起きている。その象徴が、スジアオノリの水揚げ量の激減だ。80年代には水揚げが年間50トンに達し、日本一の産地を誇ったが、2021年以降3年連続でゼロとなった。四万十川唯一の専業川漁師の黒澤さんは、ノリの不漁で収入が半減した。急減の要因は、森林整備で山が荒れ、上流からの土砂が増えたことだと考える。地元漁協の組合長で建設業も営む金谷さんが、環境調査で上流の川の中を撮影すると、河口と同様に、川底の石が土砂に覆われていた。さらに金谷さんは河原の掘削作業を実施。細かい土砂を取り除き、大きな石だけを戻して、生き物が棲める隙間を作った。四万十川の命の輝きが失われる原因は何か、解決に何が必要なのか、黒澤さんや金谷さんの様子を通じて、四万十川の現状を伝える。

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