テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレビ熊本ドキュメンタリードラマ 郷土の偉人シリーズ第30作 名優 笠智衆 春風のあるがごとし

番組ID
218056
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年01月22日(日)16:05~17:20
時間(分)
64
ジャンル
recent_actors
ドラマ
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ熊本(TKU)
製作者
テレビ熊本(TKU)
制作社
テレビ熊本(TKU)、フジクリエイティブコーポレーション
出演者
スタッフ
原作:笠徹、ことば指導:高浜海斗(方言)、脚本:樋口徹、撮影:川口忍、編集:川口忍、撮影:水谷誠希、撮影助手:江川浩平、映像:青木伸二、MA:森仁、ドローン撮影:吉村達夫、ドローン撮影:岸本喜裕、照明:山本利彦、照明:山下愛、照明:浦部惠子、照明:入江徹、録音:田中直毅、録音:太田航平、録音:森山愛、美術プロデューサー:長谷隆義、美術プロデューサー:橋本昌和、コーディネーター:きくちまさと(アート)、装飾:吉田貴博、装飾:敷嶋咲子、美術:結城華音、美術:中川史野、美術:今村慎也、衣装:松川好伸、ヘアメイク:南向美和子、ヘアメイク:南向真里、車両:鶴野信幸、車両:高田雅史、題字:南部朱音、協力:亀井味楽、協力:守田郁生、協力:片山初美、協力:冨永博美、協力:飯窪敏彦、協力:片山鏡子、協力:笠鉄三、編成:田尻哲也、広報:山本健太、デスク:藤川芳恵、AP:佐藤桃、制作担当:山口洸生、制作担当:原田舞麗、助監督:高津孝幸、助監督:清田雄太郎、技術プロデューサー:南大、プロデューサー:松田竜介、プロデューサー:小林和紘、総合プロデューサー:伊藤典昭、総合演出:松田竜介
概要
熊本県出身の偉人を発掘、顕彰し後世に伝えるドキュメンタリードラマ。30作目は生涯俳優として活躍した笠智衆にスポットを当て、知られざる家族の物語を描く。◆笠智衆(演:小日向文世)が生涯で出演した映画は350本を超え、小津安二郎監督、山田洋次監督といった演出家や、山田太一のような脚本家が日本の家族を描こうとするとそこには必ず笠智衆がいた。智衆は日本人の持つ“古き良き日本人のイメージ”を最も見事に表現できる俳優だったのだ。息子の笠徹が記した著書「春風想」を基に、智衆を支え続けた妻・花観(演:松下由樹)とともに過ごした日々、そして人生の決められた流れに抗って新たな人生を生き抜いたその生涯を描く。

同じ年代の公開番組

幾千のときを超えて ハンセン病患者はなぜ解剖されたのか

岡山県瀬戸内市沖の長島には、ハンセン病患者を隔離した2つの療養所がある。2021年、それらの療養所で亡くなった入所者を解剖したことを示す「解剖録」の存在が明らかになった。1834人分の解剖録が見つかった長島愛生園では、遺族の希望で、全国で初めて入所者の解剖の記録が一般公開された。1941年に55歳で亡くなった入所者・木村仙太郎さんの解剖録は、写真とともに展示され、人権学習に訪れる人たちに“誤った歴史を繰り返さないで”と訴えている。一方、もうひとつの療養所・邑久光明園は、1123人分の解剖録について、関係者の聞き取りや資料の解析などの検証を行った。約2年かけてまとめられた最終報告では、園での解剖は正当な同意を得ていたと見なすことはできないとして、重大な人権侵害であったと結論づけた。番組では、解剖に立ち会った医師や解剖の様子を見てしまったという元患者、遺族や専門家、様々な人の証言から、なぜハンセン病患者は解剖されなければならなかったのかを探る。90年の時を超えて出現した“解剖録”から、私たちに届けられたメッセージとは。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
アイ アム アトミックボム サバイバー ~小倉桂子が伝え続ける理由~

8歳のときに爆心地から2.4キロで被爆した小倉桂子さんは、英語で被爆証言する貴重な語り部だ。桂子さんの夫・馨さんは、アメリカで生まれた日系2世で、原爆資料館の館長を務めるなど、平和行政に心血を注いだが、57歳の若さで突然この世を去った。桂子さんはその後、夫を訪ねてきた外国人の通訳を務めるようになり、意図せず、被爆者の通訳をするようになる。それでも被爆の惨状を目の当たりにし、トラウマを抱えていた桂子さんは自らの体験を語ることはなかった。しかし、あるきっかけで伝えていくようになる。番組では、2021年3月からの桂子さんの2年半に密着。83歳にしてウェブ発信をしていく姿や、被爆証言をするためにアメリカに行く姿など、精力的に活動する様子を追いかけた。また、ロシアによるウクライナ侵攻が起きる中、その犠牲者たちに寄り添う姿も伝える。さらに、2023年5月の「G7広島サミット」で各国首脳に被爆証言する裏側にも迫った。コロナ禍の2年半に桂子さんは何を思い、何を伝えてきたのか、平和の種を蒔く姿を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.