テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

録音風物誌 音を紡ぐ ~おとつぶハープの夢~

番組ID
R24642
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2024年03月23日(土)17:00~17:10
時間(分)
9
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
山形放送(YBC)
製作者
山形放送(YBC)
制作社
山形放送(YBC)、地方民間放送共同制作協議会
出演者
ナレーション:佐塚崇恭
スタッフ
企画:佐藤嘉一、構成:佐藤嘉一
概要
コロナ禍で仕事が激減した音楽家が開いた、小型のハープ工房を訪ねる、◆横浜に住んでいた音楽家の芹沢朋さんは、コロナ禍で仕事が少なくなった時、小型のハープ作りに夢中になった。ついには家族ぐるみで山形に移住し、小さなハープ工房を開いた。彼女が作る「おとつぶハープ」は評判を呼び、国内はもとより本場ヨーロッパの演奏者からも注文が届くようになった。

同じ年代の公開番組

土曜だ!!江越だ!? 災害時にラジオが果たす役割 熊本地震から8年 あの日から学んだこと

2001年から続くRKKラジオの長寿番組「土曜だ!!江越だ!?」。この日の特集コーナーでは「熊本地震から8年 あの日から学んだこと」と題した局のキャンペーンの一環で、当時を振り返った。◆特集コーナーの中心となったのが、2度目の震度7に見舞われた当日の緊急放送の内容を詳細に分析したリポート「大災害とラジオ」の著者で、毎日放送の記者でもある大牟田智佐子さんへの電話インタビューだ。災害時のラジオ放送では、安否・生活情報を発信するだけではなく、馴染みのパーソナリティの語りかけで、不安の解消や安心感をもたらすことができると言われているが、大牟田さんはそこでカギとなるのは「共感性」だと指摘する。実際に、8年前RKKラジオに寄せられた被災者からのSOSに、遠く離れたリスナーが我が事と「共感」し、役場に問い合わせしたエピソードを例に、パーソナリティとリスナー、またリスナー同士が築く連帯感、共感性を軸に、災害時、ラジオが果たすべき役割を再確認した。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組