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テレビ番組

NHKスペシャル 大廃業時代 会社を看取るおくりびと

番組ID
218141
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放送日時
2019年10月06日(日)21:00~21:49
時間(分)
49
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK名古屋
出演者
語り:森山春香、語り:山田大樹
スタッフ
撮影:田嶋文雄、撮影:若松千裕、音声:池田茂、音声:栗本穂高、映像技術:松島史明、CG:河野友貴丸、映像デザイン:川名隆、音響効果:定本正治、編集:林洋三、編集:小坂孝、ディレクター:木下義浩、ディレクター:朝隈芽生、制作統括:板垣淑子
概要
取引先企業と突然連絡が取れなくなる、“会社の孤独死”というべき事態が全国で起きている。中小企業の廃業件数は10年間で倍増、今後1年間で廃業リスクのある企業は31万社(放送当時)と予測され、「大廃業時代」を迎えている。全国に取引先をもつ大企業とは異なり、地元企業と結びつきが強い中小企業の廃業は、地域経済に深刻な影響を与えている。廃業が相次ぐ要因として、リーマンショックを機に、中小企業救済のために整備された「金融円滑化法」により、本来は廃業するはずの企業まで生き延びたことが挙げられる。こうした中、経営者に寄り添って会社の最後を看取る「会社のおくりびと」と呼ばれる専門家まで登場。会社を円満な死に導き、人や地域に余力を残して未来へつなぐ試みが始まっている。大廃業時代をどう生き抜くのか、現場ルポと専門家の提言から解決への処方箋を探る。

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