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ラジオ番組

遠山明男のオセラジ ~長才のradio~ ジョン・レノンPART2

番組ID
R24601
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年12月08日(金)12:00~12:55
時間(分)
49
ジャンル
music_note
音楽
放送局
エフエム鹿児島(μFM・FM鹿児島)
製作者
エフエム鹿児島(μFM・FM鹿児島)
制作社
エフエム鹿児島(μFM・FM鹿児島)
出演者
スタッフ
制作:遠山明男、演出:松下順一、構成:遠山明男、ミキサー:遠山明男
概要
毎週金曜のお昼に放送されている、聴き継いでもらいたい音楽のレガシーを紹介する音楽プログラム。◆「ロック&ポップスAtoZ」のコーナーでは、“J”で始まる洋楽アーティストということで、ジョン・レノンを2週にわたって特集する。今回はその後半。ビートルズ解散後の彼のヒット曲からクリスマスソングと70年代中盤から80年にかけてのヒット曲を中心にプロフィールとともにお送りする。インストゥルメンタルナンバーをかける「ミュージックラウンジ」のコーナーでは、デイヴ・グルーシンが主宰するGRPレーベルのクリスマスアルバムからお届けする。

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サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー

東日本大震災から12年目の3月11日、サンドウィッチマンのいつもの生放送は東京・有楽町のスタジオではなく宮城・気仙沼の安波山からの放送となった。ここは2人が震災当日、気仙沼でのロケ中に揺れに見舞われた後、避難してきた高台である。以来、毎年2人は震災のその時間、ここで黙とうをするために訪れている。大切な方を亡くした人にとってはその十三回忌に当たる日。東京のニッポン放送からアシスタントの東島アナウンサー共々中継車を出し、この場所からいつもの生放送を行った。地元東北放送でサンドウィッチマンと番組を担当している熊谷アナウンサーも参加し、この宮城・気仙沼の空気を伝えた。レギュラー番組なのでもちろん、レギュラーコーナーもこの場所から届ける。震災の時に聞いたラジオの感想として「いつもの声が聞こえてくる安心感」、「いつもの声で伝えられる信頼感」が何度か挙げられ、ラジオのメリットが再確認されたが、特別な日でもいつもの生番組を送るという意味は大きい。震災の時にも活躍した東北放送パーソナリティの藤沢さんとも電話をつなぎ、改めてラジオの力を伝える。番組は午後2時46分の時刻に向かって進行していく。毎年、ここから追悼の気持ちを祈る親子にもマイクを向け様々な思いを伝えると共に、生放送中にこの時間をリスナーと一緒に迎えた。


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