テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

KNBラジオ文庫 萩原朔太郎著「ラヂオ漫談」

番組ID
R24252
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年07月01日(土)07:15~07:30
時間(分)
14
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
北日本放送(KNB)
製作者
北日本放送(KNB)
制作社
北日本放送(KNB)
出演者
スタッフ
構成:佐藤栄治、制作:平島亜由美、演出:佐藤栄治、ミキサー:青井陽香
概要
KNB北日本放送のアナウンサーが古今東西の文学作品を朗読する番組。(2023年4月1日放送開始)◆今回はKNBの開局記念日(1952年7月1日開局)にちなみ、萩原朔太郎の『ラヂオ漫談』を取り上げる。この著作は朔太郎が初めてラジオに接した体験をもとに書かれている。ラジオという新しい未知のメディアに対する期待や不満が朔太郎の目を通して描かれている。◆朗読の前に「この番組はラジオ放送のほかにradiko(ラジコ)やポッドキャストでも聴くことができる」と紹介し、朗読のあとは「FM放送やスマートフォンでも楽しめる」と結ぶなど、ラジオ放送への“最新のアクセス方法”についても触れている。

同じ年代の公開番組

IBCラジオスペシャル 忘れない3.11 防災文化を未来へ ~僧侶たちの12年~

遺体安置所の阿鼻叫喚の中で涙をこらえ読経した発災直後。残された人々に「生きることが供養になる」と涙ながらに訴えた被災地の僧侶たち。復興が進む中でも、時計があの日で止まったままの遺族の心に寄り添い続けるのも僧侶たちの大切な役割だった。身元の分からない震災犠牲者の遺骨を預かり供養を続ける日々、長年連れ添った妻が行方不明となった高齢男性から「おらの母ちゃんの遺骨をつくってくれ」と哀願され、僧侶は意外な方法で男性の心の空白を埋めた。2011年の東日本大震災発生から12年、遺族と向き合う被災地の僧侶の姿勢は変わらない。そして今、津波の犠牲を繰り返さないため遺族と手を携えて震災の教訓を津波防災の文化として根付くよう新たな一歩を踏み出した。亡き人を仏の名として称えるという意味から称名忌とも呼ばれる十三回忌。古くから地域に根差し檀家の生と死に関わり続けてきた僧侶たちは、十三回忌を前に何を思い、未来に向けてどう行動するのか。被災地の僧侶たちを見つめた。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成school教育・教養radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.