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ラジオ番組

らじ丸にっち! ~つどって歩いて黒石編~

番組ID
R24345
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年05月14日(日)12:00~15:00
時間(分)
80
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
青森放送(RAB)
製作者
青森放送(RAB)
制作社
青森放送(RAB)
出演者
夏目浩光小田安珠、リポーター:成田洋明、ゲスト:三上未夢
スタッフ
制作:山本鷹賀春、演出:夏目浩光、演出:渡辺英彦、ミキサー:葛西保、技術:川瀬光平
概要
「ラジオと過ごすニッチな日曜日の昼下がり」をコンセプトにした3時間の生ワイド番組。地元の小さな話題をラジオを通して伝え、これからの青森を耕すことを目指している。特に若者や学生たちの独創的な活動などを継続的に紹介し、これからの世代がラジオを聴き続けるきっかけにしたいと企画された。(2023年4月放送開始)◆春の大型連休明けに新型コロナが「5類」に移行したことを機に、リスナーとのふれあいを解禁。この日はインターネットやSNSで青森の情報を発信している三上未夢さんをスタジオに招き、ラジオとSNSで同時にウォーキングイベントへの参加を呼びかける実験を試みた。三上さんは若者を中心に情報を発信しているため、イベントを実施しても大人世代の参加が少ないことが悩みの種。そこで今回、ラジオを聴いて集まる世代の人たちとの交流をもくろんだ。集合場所は黒石市に残る古い町並み「こみせ通り」。そこに集まったリスナー9人と成田洋明リポーターが、一緒に街歩きを楽しむ。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2023年生ワイド番組優秀)

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音を拾って ~僕らの演奏海~

名古屋を中心にライブ活動を続けるアート集団「ゴミンゾク」。彼らが奏でる楽器はすべて海洋ゴミから作られている。例えば、ペットボトルのキャップと漂着したブイ、釣り糸を使った「プラチックギター」、魚をイメージした馬頭琴ならぬ「魚頭琴(ぎょとうきん)」など、ネーミングもユニークだ。すべての楽器製作を手掛けるのはリーダーの大表史明さん。独学で作られた楽器から生み出される音は、ゴミ由来とわからないほど本格的である。大表さんが海洋ゴミを使った楽器作りに携わるきっかけは、環境保護団体「サンクチュアリNPO」で活動していた佐々木善之さんの存在だった。佐々木さんは2001年から静岡県浜松市の海岸で海洋ゴミの回収を続けている。佐々木さんによるとゴミの量は右肩上がり。鳥類や絶滅危惧種のアカウミガメなどに深刻な被害をもたらしている。佐々木さんは「地域を汚すと人の生活も身体も汚れる。この問題を他人事にせず、自分たちの生活から改善していくことの重要性を伝えたい」と語る。番組では海洋ゴミから楽器を作り出す際のエピソード、楽器たちが生み出す音色、大表さんらゴミンゾクのメンバーや佐々木さんのインタビュー、ゴミンゾクの演奏もオンエア。ゆったりとして澄みきった音の数々に耳を傾けながら、少しでも海に想いを馳せ、日ごろの暮らしを見つめなおす。


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