テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

Mixxxxx+ ヤングケアラーを考えよう・繋がろう

番組ID
R24438
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年05月01日(月)13:00~16:20
時間(分)
69
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)
出演者
スタッフ
制作:生田明子
概要
平日午後の生ワイド番組。(2020年9月放送開始)日ごろから家族の介護などをテーマに取り上げているが、今回は「ヤングケアラー」を特集した。「ヤングケアラー」とは、本来は大人が担うべき役割である家族の介護などを日常的に任されている子どもたちのことで、近年浮かび上がってきた社会問題のひとつである。番組ではヤングケアラーの体験者や支援活動を行っている専門家に話を聞き、リスナーから寄せられたメッセージを紹介しながら、課題解決の糸口を探る。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2023年生ワイド番組優秀)

同じ年代の公開番組

Basketball island OKINAWA ~沖縄バスケ100年の歴史~

今年8月、初めてバスケットボールのワールドカップ開催地となった沖縄。全国的に見ても小学生のバスケットボール普及率は高く、2006年にはプロバスケットボールチーム「琉球ゴールデンキングス」も誕生。2021年には沖縄アリーナが完成し、その沖縄アリーナで世界のスーパースターが集うワールドカップが開催された。沖縄は全国屈指のバスケどころと言われるが、そもそもなぜ沖縄でバスケットボールが盛んになったのか。全国的に見ても平均身長の低い沖縄の選手は、一見ハンデがあるようにも思えるが、沖縄バスケは独自の発展の過程の中で、身長の高い相手とも対等に戦える“沖縄らしさ”を確立してきた。沖縄バスケ発祥の歴史と、アメリカの影響を受けながら独自に発展した過程を追いながら、“沖縄らしいバスケ”について掘り下げる。沖縄バスケと漫画「スラムダンク」のかかわりや、「琉球ゴールデンキングス」の存在意義、歴史に残る今シーズンの初優勝など、様々な角度から沖縄バスケの魅力に迫る。


directions_bikeスポーツcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.