テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

NBC70周年×FM長崎40周年×長崎プレス35周年 新春特番 お正月だよ、神社-RADIO

番組ID
R24313
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年01月01日(日)14:00~15:00
時間(分)
59
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
長崎放送(NBC)、エフエム長崎(FMN・FM長崎)
製作者
長崎放送(NBC)、エフエム長崎(FMN・FM長崎)
制作社
長崎放送(NBC)、エフエム長崎(FMN・FM長崎)
出演者
スタッフ
制作:池本志乃、制作:戸島夢子
概要
NBC70周年、FM長崎40周年、地元情報誌『ながさきプレス』35周年を記念して、新年一発目の特番は、お正月らしさあふれる“諫早神社”から局や媒体の垣根を超えて、初の3社コラボ特番を放送。節目の周年ということで、各社のこれまでを思い出エピソードとともに振り返る。また、業界のお正月あるある、「2023年の運勢は?」各社の未来を背負ったおみくじ挑戦など、企画もトークも盛りだくさん。メディアの枠を超えたレアな特番となっている。

同じ年代の公開番組

TOKYO NEWS RADIO ~LIFE~ 特別番組 タイムカプセルとコウノトリ ~卵子凍結は誰を助けるのか

一週間のニュースを深掘りする土曜朝のニュース・情報番組の特別編。健康な女性が将来の出産に備えて行う「卵子凍結」。2023年、東京都が少子化対策の一環としてその費用を補助する制度作りに乗り出した。女性の社会進出や晩婚化が進む中、さまざまな事情で今は妊娠・出産できないと考えている女性は少なくない。そんな女性にとって卵子凍結は将来の妊娠に希望をつなぐ選択肢の一つになり始めている。番組では過去に卵子凍結を経験した女性たち、医療関係者、東京都をはじめ行政の担当者を取材。そこから浮かび上がってきたいくつかの課題について考える。◆凍結卵子を使って38歳の時に第1子を出産し、現在も凍結卵子で妊娠中のMさん(41歳)。卵子を凍結しようと考えた当初は、将来、必ず子どもが欲しいとは思っておらず、凍結卵子を使わないまま保存期限を迎えることも想定していたという。一方、Rさん(43歳)は子どもが欲しかったものの仕事が忙しくパートナーも見つからない中、できるだけの努力はしておきたいと39歳の時に卵子凍結を決意。凍結した卵子は47歳まで保存できるという。卵子凍結が女性個人の生き方の幅を広げたと言えそうだが、それを経験した人の出産率は1割にも満たず、少子化対策とは必ずしも結びつかないという現実が見えてきた。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.