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ラジオ番組

文化放送・戦後75年スペシャル 封印された真実~軍属ラジオ

番組ID
R22921
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放送日時
2020年08月15日(土)18:00~18:57
時間(分)
56
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
文化放送(JOQR)
製作者
文化放送(JOQR)
制作社
文化放送(JOQR)
出演者
スタッフ
制作:関根英生、演出:相笠淳一、構成:山田睦美、企画:石森則和、取材:石森則和
概要
太平洋戦争において日米両国はラジオを用いたプロパガンダ放送を戦略的に行っていた。大日本帝国は自国民に対して「大本営発表」として頻繁にラジオで事実と異なる戦果を伝えると共に、アメリカに対しては短波ラジオ「ラジオ・トウキョウ」がプロパガンダ放送を行っていた。一方アメリカはラジオ局「Voice of America」が正しい戦況を放送していた。正しい戦況を聴かせたくない日本軍部はジャミングと呼ばれる妨害電波を送出し、放送を妨害した。これら日米両国のプロパガンダ合戦の実態にフォーカスし、封印されていた戦争の実態を解き明かす。
受賞歴
ギャラクシー賞(第58回大賞)

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台風10号情報

2020年9月に「特別警報級」が想定される台風10号が九州北部に接近した。最接近が予想された9月6日(日)の深夜(7日未明)、台風10号情報を伝えるためにRKB毎日放送で緊急編成された特別番組。◆「エリアの人々の命を守る。もし停電した時に、頼りになる情報源はラジオしかない。」と通常であれば「放送休止・技術メンテナンス」の枠である時間帯を返上。ベテランアナウンサーが進行を務め、局の気象予報士や、日頃からラジオニュースを担当しているフリーアナウンサーたちが情報収集やその伝達にあたった。さらに、2016年の熊本地震を受けて、その翌年に発足した「災害情報パートナーシップ」をRKBラジオと結んでいる、九州北部・山口のコミュニティFM局13局の中から、台風に最も近いエリアにある長崎県諫早市や壱岐市、また高潮被害が警戒されていた周防灘に面する山口県下関市の局などに電話をつなぎ、終夜情報収集や放送にあたっている関係者にそれぞれのエリアの状況をリポート。台風情報を伝えながらも、強風や大雨の音で不安な夜を過ごしている人々に寄り添う語りや音楽もはさんでいる。


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