テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

新たに刻む、私たちの軌跡。 ~女子高校球児1期生の3年間~

番組ID
217099
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年03月26日(土)13:00~13:55
時間(分)
48
ジャンル
directions_bike
スポーツ
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
岡山放送(OHK)
製作者
岡山放送(OHK)
制作社
岡山放送(OHK)、OHKエンタープライズ
出演者
ナレーション:北村麗
スタッフ
撮影:奥村祥貴、撮影:鴨井勝、撮影:尾河直樹、編集:田中彰、CG:須増早苗、編成:藤本七生、ディレクター:仁科恵子、プロデューサー:津田美有希、プロデューサー:岸本佳央理
概要
2022年6月、学芸館高校女子野球部の3年生は最後の夏を迎えた。彼女たちは3年前の2019年、岡山県初の女子硬式野球部を13人で立ち上げてから、ずっと引っ張ってきた1期生という特別な存在だ。最後の夏といっても、1年の春、2年の夏の大会は、コロナ禍で中止になった。それでも練習は続け、1年8か月ぶりに開催された2年春の全国大会ではベスト8に進出した。そして部員35人の大所帯となった最後の大会ではそれ以上、甲子園での決勝戦、優勝を目指す。そのための武器は、2年半かけて作ってきた、打線を繋ぎ、足を使って点を取る機動力野球。果たして1期生最後の夏の結末は。そして引退後、3年生に迫る進路選択と受験。女子野球部1期生としての経験は、彼女たちの進路や考え方にも大きな影響を与えていた。一方、1期生が残したものもある。地元では社会人の女子野球チームが発足準備を進めていた。高校、大学のその先でも女子が野球をできる環境を整えたいという地元の動きは、学芸館高校女子野球部がきっかけだった。野球が1期生に刻んだ軌跡、そして1期生が刻んだ軌跡を描いた。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2022 子どもが欲しい ~#精子提供 私たちの選択~

ネットで、『精子提供』と検索すると、100件以上ヒットする。今、誰もが手軽に利用できるSNSを使い、個人間で精子をやり取りする人が増えているのだ。取材で出会ったともやさん、あかりさん夫婦。夫のともやさん(27歳)は女性として生まれた。性別適合手術を受け、戸籍上は「男性」となり、妻のあかりさん(30歳)と結婚した。子どもが欲しいと願う2人は今、SNSを使って精子提供者を探している。最初は病院での第三者による精子提供も考えた2人。しかし、第三者による精子提供は、国内では12の医療機関でしか行われておらず、実施件数も減っていて、精子提供までにかなり時間がかかってしまい、SNSに頼らざるをえないのが現状だ。番組では、2人が精子提供者を探すところから、提供者と出会い受け取った精子を使って、子どもを授かろうとする様子に密着。第三者からの精子提供に向き合いながらも揺れる2人の心、そして、家族の思いを取材する。一方、妻子がいながらも精子提供活動を続ける男性を直撃。なぜ精子を提供しているのか。その本音に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.