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テレビ番組

おかずのクッキング 土井先生 最終回スペシャル 春を味わう一汁一菜

番組ID
217452
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放送日時
2022年03月26日(土)04:55~05:20
時間(分)
21
ジャンル
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実用
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、テレビ朝日映像
出演者
土井善晴堂真理子、ナレーション:島本真衣
スタッフ
企画:土井善晴(料理)、TD:清水美保、カメラ:樗木真弥、VE:二宮紗耶、音声:猪俣晃、照明:武内正信、美術進行:吉村純子、コーディネーター:わたなべひさこ(テーブル)、制作補:野口敦史、その他:田中寛人(オフライン)、編集:木元雄大、MA:金城正幸、音響効果:クォン・ジンホ、テーマ曲:宇宙慧(オープニング曲)、構成:大名祥子、ディレクター:矢沢洋美、ディレクター:大谷卓、ディレクター:渡邉樹里、ディレクター:田玉咲菜、プロデューサー:加藤佳子、プロデューサー:竹花泰之
概要
「見るだけで料理上手」をコンセプトに、料理研究家・土井善晴先生らが家庭のおかずの作り方を教える。アシスタントは堂真理子アナウンサー。◆1974年4月に放送を開始し、初代・土井勝先生から2代目・土井善晴先生まで48年間続いてきた長寿料理番組。最終回は、土井先生の春の一汁一菜スペシャル。定番の“だし巻き卵”、旬の“せりの菜飯”、一番だしをきちんととって作る“筍のお吸いもの”を教えてもらう。おいしいご飯の炊き方をはじめ、土井先生が最後に伝えておきたい料理の基本が次々と登場する。そして、土井先生の最後のメッセージを伝える。

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映像’22 骨は誰のものか 返還を求める琉球・アイヌの人たち

明治期、日本がアジアで植民地政策を進める中で、日本人の起源についての研究が盛んになり、北海道や沖縄などで人類学者らによる人骨の発掘・収集が行われた。それらは現在も大学や博物館に保管されているが、中には地域の人たちの意に反して集められたものも含まれていたとみられている。2012年以降、アイヌの人たちから「遺骨返還訴訟」が起こされ、2017年、北海道大学とアイヌの人たちとの間で和解が成立。日本政府はアイヌの人たちへの遺骨返還をすすめ、直ちに返還できないものは、北海道・白老町のウポポイ(民族共生象徴空間)の慰霊施設に集約・管理しつつ、「慰霊施設では調査・研究は行わない」としている。一方、沖縄の人たちによる「遺骨返還訴訟」は、京都大学を相手に係争中だ。被告の京大は「人骨は大切な研究材料で、墓からの持ち出しは正当な許可を得たもの」として、返還に応じていない。先住民族の遺骨返還が国際的な潮流となる中、京大はアイヌ遺骨も同様に保管していて、返還に応じていない。そもそも人骨研究は、どのように社会に貢献するのだろうか。そして、墓から持ち出された骨は誰のものなのか。番組では、今後の研究倫理のあり方をめぐる学会での議論などについても伝える。


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