テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

熱血農業バラエティー 農カモン〔1〕

番組ID
217140
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年10月23日(土)18:00~18:30
時間(分)
27
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
サガテレビ(STS)
製作者
サガテレビ(STS)
制作社
サガテレビ(STS)、エスプロジェクト
出演者
パラシュート部隊、ナレーション:菊地祐馬
スタッフ
カメラ:林一成、カメラ:石隈晶彦、音声:松永政道、AD:倉重千恵、MA:大川淳市、タイトル:七田志織、CG:七田志織、ディレクター:岩崎博史、制作プロデューサー:吉永啓一郎、総合プロデューサー:末次達也
概要
番組名は「農家へカモン」で“農カモン”。様々な著名タレントが佐賀県内各地の農家を訪れて“ガチ”で農作業をお手伝い。収穫作業や直売所での販売など過酷なミッションを乗り越えた先には“絶品農家めし”が待っている。◆初回のゲストは福岡エリアを中心に活躍するお笑い芸人のパラシュート部隊。伊万里の梨農家さんの元で10時間にも及ぶ撮影を行った。ミッションは梨500個収穫だ。ヘトヘトになりながら斉藤が発した「梨の声が聞こえる」。その言葉の意味とは何か。そして、収穫の後は直売所に移動し、収穫した梨の販売の手伝い。そこで斉藤はまたしても「タレントパワー!」と強気な発言をする。果たして梨は売れたのか。笑いの止まらない熱血農業バラエティー番組。

同じ年代の公開番組

チャント! 企画特集 ピエロと呼ばれた息子

CBCでは、30万人に1人と言われている皮膚の難病「道化師様魚鱗癬(どうけしようぎょりんせん)」と闘う濵口賀久くん(4歳)とその家族を継続取材し、その様子を公式YouTubeで定期的に配信している。その取材映像を、毎週月曜日から金曜日の午後に放送されている情報番組『チャント!』のニュース特集として放送した。◆皮膚の難病「道化師様魚鱗癬」と闘う賀久くんとその家族の日常を紹介する。賀久くんは皮膚の乾燥を防ぐため、1日10回以上保湿剤を塗る必要がある。また、全身を固い皮膚で覆われているため、少しの運動で体温が38度を超えてしまう。加えて、紫外線を防ぐため、夏でも長袖長ズボンが必須で、太陽の下にいられるのは20分が限界だ。両親は短い時間でも楽しく遊べるように心がけている。病の影響で変形している手足が自由に使えるように、施設で月に1度のリハビリをするほか、家でもテレビゲームを通して楽しくリハビリを続けている。そのおかげで服のボタンを留めるなど、少しずつできることも増えてきているという。生まれた当時は感染症の危険があるため、無菌室から出られないかもしれないと言われた賀久くん。そんな賀久くんの成長を日々見つめる両親は、賀久くんのできる範囲で喜びや楽しさを一緒に見つけていきたいと語る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
テレメンタリー2021 土砂災害と森林伐採 ―民家に迫る危険―

2019年10月、東日本に甚大な被害をもたらした台風19号。宮城県丸森町の筆甫では、降り始めからの雨量が600ミリを超え、観測史上最大を記録。町内173カ所で土砂崩れが発生し、死者・行方不明者は11人に上った。なぜ、土砂崩れが相次いだのか。現地を調査した専門家は、想定を超える雨量や崩れやすい地質の影響が大きいと前置きしつつ、「森を大規模に伐採する“皆伐”が崩落の起因になったケースがある」と指摘する。丸森町に実家がある女性は、裏山から流れ出た土石流に家を押しつぶされた。幸い死傷者は出なかったものの実家は全壊。土石流が発生した場所は、皆伐の跡地だった。伐採された山では、土壌を支える木の根が無くなる。植林しても、根が成長するまでの20年間は崩落のリスクが高まるという。皆伐地の崩落は、全国各地で確認されている。2020年7月の豪雨で大きな被害が出た熊本県の球磨川流域で実施された調査では、確認された183カ所の土砂崩れのうち172カ所、実に94%が皆伐地で起きていた。林業に起因する土砂災害が相次ぐ背景には、戦後に植えられた木が木材として利用できる時期を迎えたことがある。国は、大型機械の導入や重機を入れるための作業道の敷設に補助金を出すなど、木材の生産性の向上を後押ししてきた。森林の管理や法律に詳しい専門家は、「急傾斜地や民家のすぐ上でも大規模な伐採が行われ、災害を誘発している」と警鐘を鳴らす。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組